スポンサーサイト
1日目は「ソーシャル」と「舞妓」の勉強会だぜ!
もしもサミット当日。
集合場所の京都駅に到着。

一足早くスタンバっていた、もしも社長の実藤氏と、
ツアー担当の佐藤氏と落ち合う。
しかし、集合時間が近づいているのにも関わらず、
人が集まってくる気配が一切なし!
「佐藤君、誰もこないじゃないか?」
「そ、そろそろ来ますよ」(汗)
「国内開催だから、みんなバックレたんじゃないの?」
「そんなことないですよ!」
「滋賀県じゃなくてさ、京都で良かったじゃん」
「竹内さん、これ以上、へんなこと言うと
琵琶湖に放り込みますよ!」(怒)
そうやってギャーギャー言っているうちに、
ポツリポツリと参加者が集合。
「勉強会だから、そんな集まらないだろー」
って、鼻っから思っていたんですが、
なんと集まったのは、

総勢17名!

アフィリエイト選手権で上位入賞の大澤さんや、

アフィリエイトのコンテンツ賞を受賞した猪井さん、
それと、ドロップシッピング選手権では常連入賞の

柿内さんと、秋田さんの大阪主婦連合のお二人!
他にも続々と名の知れている有名な、
ショップオーナーさんが集まってきました!
しかも、人数が多いから、

移動はバス1台貸切!
うへー、みんな目が真剣です。
なんて勉強好きな人たちなのでしょうか!
そう思って、感心しながらバスの中を眺めていると、

「ほら、僕の言った通りでしょ」
「どや顔」の佐藤氏。バスの中でご満悦の様子。
・・・なんでしょう、
この「僕は何でも知っているよ」っていう大人びた表情は。
とても子供の頃に鷹にさらわれて、
山羊に3年育てられた過去があるとは思えない顔つきです(うそ)。
そんな中、バスはもしもサミット開催場所の、
大津プリンスホテルに到着

ホテルの中は、さすがに豪華!
しかも接客サービス抜群!

竹内学長、思わず
「やっぱり、ツアーは国内だね!」
なんて、迂闊に口走ってしまい、
佐藤君に軽く睨まれて小さくなってしまいました。
さて、サミットが開かれた会場は、

こんな感じのだだっ広いホールでして・・・
みなさん、結婚式よろしくテーブルに着席。
で、最初の挨拶は、もしも社長の実藤氏。

マイクを握り締め、堂々とドロップシッピングの将来性と、
もしもの成長に関する、夢と希望を与えるスピーチをしてくれました。
実藤さん・・・。
彼も偉くなったもんです。
アメリカのドロップシッピング視察ツアーでは、
「英検準一級」という鳴り物入りで参加したわりには、
まったく使い物にならず、

シンガポールのイーベイツアーでは、
馬鹿のひとつ覚えのように、椰子の実ばかりを飲み続け、

さらに、カンボジアツアーでは、
「これ、バーバリーっすよ!」って、現地の人に騙されて、
300円ぐらいで帽子を買わされるし、

なんだか、彼のスピーチを聞いていると、
そのような苦々しい思い出が、走馬灯のように過ぎっていきます。
頑張れよ、実藤!
あんたの骨は俺が必ず拾うからさ(意味不明)
さて、実藤氏の後は、私、学長の講義。

(あいかわらず猫背ちゃん)
会場を見渡すと、なんだか緊張した空気が張り詰めています。
どうやら、まだ場が和んでない様子。
だから、私、学長として、みんなにリラックスしてもらうために、
ちょっと小話をひとつすることにしました。
「えー、みなさん、ようこそ滋賀にお越しくださいました」
「・・・・・・」(緊張でみんな声が出ない)
「えー、なぜ、今月、滋賀に来たか分かりますか?」
「・・・」(唐突な質問で声が出ない)
「それは、4月だからです」
「・・・」(意味が分からなくて、声が出ない)
「滋賀の4月、シガのシガツ、シガのシガつ。なんちって♪」

「・・・」(怒りで声が出ない)

凍りつく会場・・・。

静まり返る会場・・・。

「学長、使えねぇな」とつぶやいて、
あきれ返る実藤氏
ということで、
出だしで、ダダすべりになってしまった竹内学長の講義。
テーマは「数千社を見てきたから分かる成功事例、失敗事例」という話で、
事業を成功させるためのマインドの話や、
成功する人の生活習慣や考え方について、
いろいろ実例も入れながらお話させてもらいました。
普段のセミナーでは聞けないような(正確には話せないような)、
ギリギリのトークを連発させていただき、
参加者のみなさんのモチベーションアップに繋がったと思います。
さて、お次の講義は、
デジタルガレージの高木さんによるソーシャルマーケティングを活用した、
販促テクニックの講義となりました。

なんと高木さん、この講義のために、
わざわざ琵琶湖まで来てくれたんです!
今やフェイスブックやツイッターを抜きにして、
語ることのできないネット販促の世界。
「デジタルガレージ」という会社は、
ツイッターの日本運営を任されている企業で、
最先端のソーシャルマーケティングの話を、
ガッチリ聞くことができました。

みなさん、目が超真剣です!
聞きこぼしたらもったいない話が盛りだくさん!

思わず主催者である我々も真剣に耳を傾けてしまいました。
さて、たっぷり講義を聴いた後は、
お待ちかね、食事を兼ねた懇親会の時間です。
どんなところに連れていかれると思いきや、

おおぉ、なかなか風情あるところではないか!
慣れない、かしこまった場所で、
みなさん、おたおたしながら、とりあえず着座。
で、学長の私も

よっこいしょ。

「・・・」
「誰かオレの隣に座らんかい!」
って、大声でわめいたところ、

「ちっ」と舌打ちしながら、
副学長の佐藤君が隣に座ってくれました。
ええ、それなりに学長、こういう集まりの場では、
放置プレイなんですわ。
で、早速、宴会が始まると思って、
ドキドキしながら待っていると、
いきなり宴会場の照明が落とされました。
「おっ、舞妓さんでも出てくるのかな?」
そう思った瞬間、

座敷の奥から大きなケーキが登場!
「うわー、舞妓さんの誕生日だぜ!」
スペシャルイベントの日に当たってラッキーって
両手を叩いて喜んでいたら、

実藤、お前の誕生日かい!
ということで、
いきなり出鼻をくじかれた宴会となりました。
さて、しばらくして京料理が目の前に運ばれてきました。

次から次へと美味しい料理が並べられて、
お酒も入って盛り上がり始めたところで、

お待ちかね、舞妓さんの登場!
「よっ、待ってました!」
と、オヤジ声で奇声を発したところで、
横の佐藤君に肘でつつかれて、
「しっ!」と睨まれる今年41歳の学長竹内。
で、その後、宴会の会場で、

舞妓さんの素敵な踊りをたくさん見せてもらいました。


みなさん、踊りに釘付け。
そして、ゴージャスな席で、
京の歴史も分からないくせに、

知った顔で舞妓の踊りを見続ける
竹内学長と佐藤副学長。
その後、舞妓さんがみなさんの席を、
お酌しながら回ってくれました。

その中でも、完全に浮き足立っていたのがやはり実藤氏でした。

いやらしい目つきで舞妓さんを見つめています。
ええ、まさに「舐めまわす」という言葉が相応しい、
ケダモノの目と言っても過言ではありません。
そして、さらに調子に乗って、こんな写真も。

お恥ずかしい限りです・・・。
人前で、こんなニヤケ面して、
舞妓と写真をとって浮かれているようじゃ、
代表取締役として、まだまだ未熟と言っていいでしょう。
と、厳しい兄のような眼差しで、
不埒な実藤氏を見つめていると、
「さぁ、学長さ〜ん、どうぞ!」
と、舞妓さんが私と佐藤君のところに近づいてきました。

「竹内学長! 舞妓さんが来ましたよ〜、ど、どうしましょう」
やれやれ、佐藤君はまだ若いから、
このような「大人の社交場」に慣れていないご様子。
「いいか、佐藤君、こういう時は、まずリラックスだ」
「り、リラックスですか?」
「そうだ。緊張したら、舞妓さんに舐められるぞ」
「は、はい!」
「さりげなく、自然体で振舞うんだ。いいな!」
「さ、さすが竹内学長!」
て、おおみえ切ったわりには、

ド緊張!
そして、若輩者の佐藤君は、

なんじゃ! お前のリラックスぶりは!
そんな感じで、舞妓さんとの宴会で、
参加者全員、非常に盛り上がりました!
カリスマアフィリエイターのかん吉さんも大満足のご様子

女性陣も、めったに会えない舞妓さんに、
興味津々でたくさん質問していました。

その後、最上階のバーで、深夜まで、
ショップオーナーさんたちと二次会。

やっぱり、同じ目標を持った人たちが集まると、
熱い話になって、止まらないんですよね〜。
という訳で、ヒートアップしたサミットは、
そのまま2日目に突入だ!
集合場所の京都駅に到着。

一足早くスタンバっていた、もしも社長の実藤氏と、
ツアー担当の佐藤氏と落ち合う。
しかし、集合時間が近づいているのにも関わらず、
人が集まってくる気配が一切なし!
「佐藤君、誰もこないじゃないか?」
「そ、そろそろ来ますよ」(汗)
「国内開催だから、みんなバックレたんじゃないの?」
「そんなことないですよ!」
「滋賀県じゃなくてさ、京都で良かったじゃん」
「竹内さん、これ以上、へんなこと言うと
琵琶湖に放り込みますよ!」(怒)
そうやってギャーギャー言っているうちに、
ポツリポツリと参加者が集合。
「勉強会だから、そんな集まらないだろー」
って、鼻っから思っていたんですが、
なんと集まったのは、

総勢17名!

アフィリエイト選手権で上位入賞の大澤さんや、

アフィリエイトのコンテンツ賞を受賞した猪井さん、
それと、ドロップシッピング選手権では常連入賞の

柿内さんと、秋田さんの大阪主婦連合のお二人!
他にも続々と名の知れている有名な、
ショップオーナーさんが集まってきました!
しかも、人数が多いから、

移動はバス1台貸切!
うへー、みんな目が真剣です。
なんて勉強好きな人たちなのでしょうか!
そう思って、感心しながらバスの中を眺めていると、

「ほら、僕の言った通りでしょ」
「どや顔」の佐藤氏。バスの中でご満悦の様子。
・・・なんでしょう、
この「僕は何でも知っているよ」っていう大人びた表情は。
とても子供の頃に鷹にさらわれて、
山羊に3年育てられた過去があるとは思えない顔つきです(うそ)。
そんな中、バスはもしもサミット開催場所の、
大津プリンスホテルに到着

ホテルの中は、さすがに豪華!
しかも接客サービス抜群!

竹内学長、思わず
「やっぱり、ツアーは国内だね!」
なんて、迂闊に口走ってしまい、
佐藤君に軽く睨まれて小さくなってしまいました。
さて、サミットが開かれた会場は、

こんな感じのだだっ広いホールでして・・・
みなさん、結婚式よろしくテーブルに着席。
で、最初の挨拶は、もしも社長の実藤氏。

マイクを握り締め、堂々とドロップシッピングの将来性と、
もしもの成長に関する、夢と希望を与えるスピーチをしてくれました。
実藤さん・・・。
彼も偉くなったもんです。
アメリカのドロップシッピング視察ツアーでは、
「英検準一級」という鳴り物入りで参加したわりには、
まったく使い物にならず、

シンガポールのイーベイツアーでは、
馬鹿のひとつ覚えのように、椰子の実ばかりを飲み続け、

さらに、カンボジアツアーでは、
「これ、バーバリーっすよ!」って、現地の人に騙されて、
300円ぐらいで帽子を買わされるし、

なんだか、彼のスピーチを聞いていると、
そのような苦々しい思い出が、走馬灯のように過ぎっていきます。
頑張れよ、実藤!
あんたの骨は俺が必ず拾うからさ(意味不明)
さて、実藤氏の後は、私、学長の講義。

(あいかわらず猫背ちゃん)
会場を見渡すと、なんだか緊張した空気が張り詰めています。
どうやら、まだ場が和んでない様子。
だから、私、学長として、みんなにリラックスしてもらうために、
ちょっと小話をひとつすることにしました。
「えー、みなさん、ようこそ滋賀にお越しくださいました」
「・・・・・・」(緊張でみんな声が出ない)
「えー、なぜ、今月、滋賀に来たか分かりますか?」
「・・・」(唐突な質問で声が出ない)
「それは、4月だからです」
「・・・」(意味が分からなくて、声が出ない)
「滋賀の4月、シガのシガツ、シガのシガつ。なんちって♪」

「・・・」(怒りで声が出ない)

凍りつく会場・・・。

静まり返る会場・・・。

「学長、使えねぇな」とつぶやいて、
あきれ返る実藤氏
ということで、
出だしで、ダダすべりになってしまった竹内学長の講義。
テーマは「数千社を見てきたから分かる成功事例、失敗事例」という話で、
事業を成功させるためのマインドの話や、
成功する人の生活習慣や考え方について、
いろいろ実例も入れながらお話させてもらいました。
普段のセミナーでは聞けないような(正確には話せないような)、
ギリギリのトークを連発させていただき、
参加者のみなさんのモチベーションアップに繋がったと思います。
さて、お次の講義は、
デジタルガレージの高木さんによるソーシャルマーケティングを活用した、
販促テクニックの講義となりました。

なんと高木さん、この講義のために、
わざわざ琵琶湖まで来てくれたんです!
今やフェイスブックやツイッターを抜きにして、
語ることのできないネット販促の世界。
「デジタルガレージ」という会社は、
ツイッターの日本運営を任されている企業で、
最先端のソーシャルマーケティングの話を、
ガッチリ聞くことができました。

みなさん、目が超真剣です!
聞きこぼしたらもったいない話が盛りだくさん!

思わず主催者である我々も真剣に耳を傾けてしまいました。
さて、たっぷり講義を聴いた後は、
お待ちかね、食事を兼ねた懇親会の時間です。
どんなところに連れていかれると思いきや、

おおぉ、なかなか風情あるところではないか!
慣れない、かしこまった場所で、
みなさん、おたおたしながら、とりあえず着座。
で、学長の私も

よっこいしょ。

「・・・」
「誰かオレの隣に座らんかい!」
って、大声でわめいたところ、

「ちっ」と舌打ちしながら、
副学長の佐藤君が隣に座ってくれました。
ええ、それなりに学長、こういう集まりの場では、
放置プレイなんですわ。
で、早速、宴会が始まると思って、
ドキドキしながら待っていると、
いきなり宴会場の照明が落とされました。
「おっ、舞妓さんでも出てくるのかな?」
そう思った瞬間、

座敷の奥から大きなケーキが登場!
「うわー、舞妓さんの誕生日だぜ!」
スペシャルイベントの日に当たってラッキーって
両手を叩いて喜んでいたら、

実藤、お前の誕生日かい!
ということで、
いきなり出鼻をくじかれた宴会となりました。
さて、しばらくして京料理が目の前に運ばれてきました。

次から次へと美味しい料理が並べられて、
お酒も入って盛り上がり始めたところで、

お待ちかね、舞妓さんの登場!
「よっ、待ってました!」
と、オヤジ声で奇声を発したところで、
横の佐藤君に肘でつつかれて、
「しっ!」と睨まれる今年41歳の学長竹内。
で、その後、宴会の会場で、

舞妓さんの素敵な踊りをたくさん見せてもらいました。


みなさん、踊りに釘付け。
そして、ゴージャスな席で、
京の歴史も分からないくせに、

知った顔で舞妓の踊りを見続ける
竹内学長と佐藤副学長。
その後、舞妓さんがみなさんの席を、
お酌しながら回ってくれました。

その中でも、完全に浮き足立っていたのがやはり実藤氏でした。

いやらしい目つきで舞妓さんを見つめています。
ええ、まさに「舐めまわす」という言葉が相応しい、
ケダモノの目と言っても過言ではありません。
そして、さらに調子に乗って、こんな写真も。

お恥ずかしい限りです・・・。
人前で、こんなニヤケ面して、
舞妓と写真をとって浮かれているようじゃ、
代表取締役として、まだまだ未熟と言っていいでしょう。
と、厳しい兄のような眼差しで、
不埒な実藤氏を見つめていると、
「さぁ、学長さ〜ん、どうぞ!」
と、舞妓さんが私と佐藤君のところに近づいてきました。

「竹内学長! 舞妓さんが来ましたよ〜、ど、どうしましょう」
やれやれ、佐藤君はまだ若いから、
このような「大人の社交場」に慣れていないご様子。
「いいか、佐藤君、こういう時は、まずリラックスだ」
「り、リラックスですか?」
「そうだ。緊張したら、舞妓さんに舐められるぞ」
「は、はい!」
「さりげなく、自然体で振舞うんだ。いいな!」
「さ、さすが竹内学長!」
て、おおみえ切ったわりには、

ド緊張!
そして、若輩者の佐藤君は、

なんじゃ! お前のリラックスぶりは!
そんな感じで、舞妓さんとの宴会で、
参加者全員、非常に盛り上がりました!
カリスマアフィリエイターのかん吉さんも大満足のご様子

女性陣も、めったに会えない舞妓さんに、
興味津々でたくさん質問していました。

その後、最上階のバーで、深夜まで、
ショップオーナーさんたちと二次会。

やっぱり、同じ目標を持った人たちが集まると、
熱い話になって、止まらないんですよね〜。
という訳で、ヒートアップしたサミットは、
そのまま2日目に突入だ!
今回の「もしもサミット2011春」記事一覧
今年の「もしも選手権」のご褒美ツアーは……
1日目は「ソーシャル」と「舞妓」の勉強会だぜ!
2日目は修行だ!修行だ!
<<2日目は修行だ!修行だ! | HOME | 今年の「もしも選手権」のご褒美ツアーは……>>
COMMENTS
COMMENT FORM
TRACKBACK
| HOME |



