2017-09

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ベトナムのビジネスは熱いぜ! 【経営コンサルタント】


さて、カンボジアからベトナムのホーチミンに向かう飛行機の中。

隣に座ったのは「もしも」社長の実藤氏。


IMG_1012.jpg



冗談のつもりで、

「ねぇ、もし、俺と実藤さんだけが乗っている飛行機が落ちたら、どうする?」

って質問をしたんです。

「あっ、それなら大丈夫っすよ」

「何が大丈夫なんだよ!」

「うちの会社、意外としっかりしてるから、後は副社長がやってくれます

「・・・俺のやっている、もしも大学の『学長』はどうなるんだよ!」

「それは副学長の佐藤君に、二代目をやってもらえれば大丈夫ですよ」

IMG_0786.jpg
↑ポスト2代目学長の佐藤氏


「・・・」

「あっ、二代目学長誕生って、何か大きなキャンペーンできそうですね!」

「・・・」

さよなら学長キャンペーンのほうが感動を誘いますかね?」






・・・君は、いつもそんなことを頭の中でシュミレーションしているのか?





と、人間不信に陥っているうちにベトナムのホーチミンに到着。

夜遅く空港についたので、そのままバスでホテルに移動。

ちなみにバスには、「もしも」の文字が・・・。


IMG_1150.jpg

こんな頭の悪そうな団体名のバスに乗りたかねーなー。

その日は市内のレストランで食事をして、

その後、ホテルに移動。嫌な予感はしていましたが、


ベトナムでもスタッフ扱いで「二人一部屋」
(ドロップシッピング、アフィリエイトの優秀者は一人部屋)



二日連続で、実藤氏と同じ部屋です。

学長、こんな扱いをずっとされ続けると、



時間の問題で、ホモになってしまうかもしれません♪



二人仲良く、部屋に入って、

多忙な二人は、ほぼ同時にパソコンを開いてたまった仕事を開始。

ベトナムのホテルは、カンボジアのホテルと違って、

無線ランなので、二人同時に仕事ができるのが嬉しいです。


しかし、なぜかネットがめちゃくちゃ重い!


メールは送れないは、ホームページの画面表示は遅いは。


「実藤さん、なんか、ネットが重くない?」

「ええ、めっちゃ重いですね」

「悪いけど、実藤さんの方は、ネット止めてくれる?」

「えっ、何でですか?」

「2人同時に使っているから重いんだよ」

「・・・」

「きっと、一人が止めれば早くなるよ」




「竹内さん、無線ランは、そんな水道管みたいなもんじゃないっすよ」




と、朝まで偏差値28ぐらいの話を繰り広げていくうちに、

いつのまにか二人とも爆睡。




で、翌朝。



IMG_1151.jpg
実藤さんの2日目の寝顔。うふっ♪




まずはベトナムのホーチミンを2年前と比較しながらお散歩。

2年前にベトナムに着た時は、

ものすごい数のバイクに衝撃を受けましたが、


2年前のベトナム視察はコチラ



今回も、やはりもの凄い数のバイクが、

ぶいぶい言いながら走り回っていました。


IMG_1153.jpg



ただ、以前に比べて、



自動車が圧倒的に多くなっていたのには、衝撃を受けました!


デパートの前にも、こんな感じでカローラが展示されていますし。


IMG_1163.jpg



しかも、道路が2年前に比べてビックリするぐらい整備されていて、

交通渋滞も以前ほど少ない印象です。
(といっても、まだまだ多いと思いますが)




たった2年で、ここまでベトナムは成長しちゃうんですね・・・。




いかに今の日本が混沌としているのか、

しみじみと理解することができました。





さて、お昼になって、ベトナムにある今回の視察企業である、

グリーンサンに訪問。



日本語ベラベラのヴェイト社長さんが、

異国情緒溢れる、我々「もしも軍団」を快く出迎えてくれました。



IMG_1162.jpg




このグリーンサンという会社は、

主に日本とベトナムの仲介業のような仕事をやっていまして、

翻訳業や人材派遣業、企業紹介業なんかもやっているそうです。

1階と2階のフロアでは、パソコンをバチバチ打ちながら、

みなさんお仕事に励んでいましたね。

IMG_1159.jpg


余談ですが、仕事場は非常にシンプルです。

余計な荷物は置いていないし、

余計な壁紙をパソコンに貼り付けている人もいません。




どこかの国の、どこかのドロップシッピングの会社みたいに、




クッションボールにワイワイ乗っている人もいないし、


パソコンの壁紙にエヴァンゲリオンにしている人もいないし、


課長島耕作の漫画が全巻揃っている職場でもありませんでした。


※参考:株式会社もしも




さて、話を本題に戻しますが、

グリーンサン社長のヴェイト社長とスタッフのみなさんに、

ベトナムのビジネス事情について、いろいろ話を聞かせていただきました。


IMG_1154.jpg



特に、日本の企業がベトナムに進出した場合、

どのような問題があって、どのように注意すればいいのか、

ちょっと海外進出に興味がある人向けの、

実用的な話をヴェイト社長さんに

いろいろ聞いてきましたので、紹介しますね!


ーー日本からのお仕事で最近多いのは何ですか?

「設計書や提案書、解説書なんかの翻訳が多いです」

ーーどのようなジャンルからの依頼が多いですか?

「原子力とか鉄道とか……主に専門分野の翻訳が多いですね。日本のゲーム機な
んかのマニュアルも翻訳したりします」

ーー日本からの依頼は、やはり増えてきていますか?

「最近は日中関係の問題もありますからね。日本の企業が生産拠点を中国からベ
トナムへ移そうという動きは肌で感じます。今まで1ヶ月に1回ぐらいしか問い
合わせがありませんでしたが、最近では1週間に1回のペースで日本から仕事の
問い合わせがくる
ような感じですね」

ーーベトナムには日本の企業は参入しやすくなっているんですか?

「2年前にベトナムがWTOに加入したこともあって、外資の参入が容易になっ
たところはあります。小売業なんかも以前に比べてやりやすくなったと思います。
ただ、メディア関係はいまだに規制があるから難しいですね」

ーーでも、いきなり日本の小さい企業が、ベトナムに進出するのは大変なような
イメージがあるんですが。

「その辺は当社が面倒を見させて頂きますよ。本格的にベトナムに進出するまで
レンタルオフィスの手配や、市場調査、不動産仲介、人材派遣などをやってい
ます
から、ローリスクローコストでベトナム進出のお手伝いをさせて頂きます」

ーーちなみに、ベトナムの家賃はどのくらいなんですか?

「ホーチミンの中心地のキレイなオフィスで、100平米でだいたい月50万円
ぐらいです。少し離れて古いビルになると25万円ぐらいですね」

ーー新卒のお給料はどのくらいなんですか?

「外国語ができて300ドルぐらいです。仕事がちゃんとできるようになってく
れば400ドルぐらいですかね。まぁ、これでも5年で3倍ぐらいの賃金にはなっ
ているんですが」

ーー主にネット関係で急成長している業種はありますか?

「今、ベトナムではオンラインゲームが流行っていますね。昨年、ベトナムで納
税額でトップクラスだった『ビーナゲーム』という会社は、ロールプレインゲー
ムでもの凄いブレイクしました」

ーーイーコマース関連のビジネスは?

「うーん、正直、まだ普及はしていませんね。そこまで『ネットでモノを買う』
ということに対して、信頼感がありませんから

ーーじゃあ、アマゾンやイーベイなんかも普及していないんですか?

「してませんね。まだまだです」

ーーツイッターは?

「あぁ、ツイッターはみんなよく利用していますよ。でも、それよりもフェイス
ブックが人気
ですね。ほとんどのベトナムのIT関連の人は使っているんじゃな
いかな」

ーーSEOビジネスは?

「それもあんまりいませんね。キーワード広告の代理店もないです」

ーーアフィリエイトは?

「それもないですね」

ーー日本のベトナム企業進出で、一番失敗するケースを教えてください。

「ベトナムでの事業が明確ではないのに、先に進出してきてしまうケースです。
『とりあえずお金が余ったからベトナムにやってきた』という日本の中小企業は
意外に多く、そういうビジョンのない会社は、やはり失敗してしまいます」

ーーちゃんと戦略を立てて参入しなくちゃいけないってことですね。

「ベトナムは中国ほど、法律が突然変わるような国でもないですし、政治も安定しているので、非常に魅力的なアジア諸国のひとつだと思います。アジア
進出のとっかかり
としては、面白い国だと思いますよ」




ちなみに、今、このグリーンサンの入っている会社の

3階と4階が空いているそうです。

IMG_1157.jpg


ベトナム進出を考えている企業さんは、ぜひグリーンサンに相談してみてくださいね。



と、ここまで話を聞いたところで、

一番興奮していたのは、もしも大学副学長の佐藤君。


「俺、ベトナムで働きたくなったっすよ!」

こういう寝ぼけたことを言わせれば日本一です。

ちなみに、前回、アメリカに行ってアップルで話を聞いた時は、

「俺、シリコンバレーで働くっす!」

ってほざいてたぐらいですから、

きっとこの言葉には、何も深い意味はないんだと思います。



だから福島の佐藤君のお父さんとお母さん、安心してね♪



その後、グリーンサンを後にした一行は、

ベトナム市内にある下町っぽい市場を視察。

IMG_1172.jpg


「竹内さん! なんか、いろいろなモノが売ってますよ!」

と、目を輝かせる実藤氏!


IMG_1173.jpg

誰か、こいつに見張りをつけてくれ!



こんなものや


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こんなもんや

IMG_1089.jpg

こんなもんなど、

IMG_1112.jpg


この男を、こんな市場に解き放ったら、



たぶん、次は入国審査に関わるような
ヤバイものを買う可能性があります!





と、危ない男の監視は、他のスタッフに任せて、

冷静な私は、ベトナムの市場調査へ。



それにしても、このベトナムの市場、いろいろなものが売ってますよね~。

IMG_1174.jpg


で、ぶっちゃけたことを言わせて頂きますが・・・。

この市場、見ているのは楽しいんですが、

正直言って、「コレ欲しい」というものは、



ひとつもありませんでした(泣)



まがい物のコピー品か、

あきらかに安っぽい三流品かで、

「おっ」というお土産品は、ほとんどありませんでしたね。

服もなんとなく、日本で着れないようなものばかりで、

小物やバッグ、アクセサリーも、女性はちょっと喜ぶかもしれないけど、


「持ち帰るのは面倒だなぁ」

「これだったら日本でも手に入るなぁ」

「ベトナムって土産じゃないなぁ」




と、自分の好みが悪いのかどうか分かりませんが、

あまり「欲しい」と思わせるものはなかったんですね。



カンボジアでもそうだったんですが、

どうも外国人に向けた「土産」という概念が、

あんまり発展していないような感じでもありました。



香港やシンガポールはそんなことなかったんですけどね~。



これは、今回のベトナム、カンボジア視察で思ったことなんですが、


たぶん、まだ、そこまで「販促」って概念が発展しないないんだと思います。


経済成長が著しい国の場合、

「モノを売る工夫」や「サービスの向上」を図らなくても、

とにかく「欲しい」「買いたい」という消費の意欲が上回るので、

販促やマーケティングに力を入れなくても、



売れるっていえば、売れるんですよね。




さらに「売ること」に関して困っていなければ、

「売る工夫」もしませんから、当然、消費者側のことなど考えません。

結果、このような「あまり欲しくないお土産」というのが、

市場に平気で並んでしまうんだと思います。



でもね。



そう考えると、景気のいい国、発展が著しい国なんかでは、



私みたいな販促系のコンサル業は成り立たないんだと思いました。




景気が悪くて、売るのに困っているから、

販促のアドバイスや指導を求めてくるわけであって、

そういうことが必要のないぐらい、景気のいい国の場合、




ハッキリ言って、コンサルタントなんて必要ないんですよね。



だから、私のようなビジネスモデルは、

日本みたいに景気の悪い国でしか成立しないんでしょう・・・。







なんか「死神」みたいな仕事ですね。






と、そんなもの思いにふけっていると、



背後から、誰かの視線をキャッチ!



誰か、僕のことをじっと見ています・・・。

何か冷たい視線・・・。

これは、何か悪い予感がします!

おそるおそる振り向くと・・・














IMG_1170.jpg
ぎゃーーーーーーーーー!

また、その横を見ると、

IMG_1169.jpg
ぎゃーーーーーーーーー!



と、ベトナムのマネキンに驚いているうちに、


市場の視察時間が終了。


結局、市場では何も買わずに出てきてしまいました。






さて、お次に回ったのは、

「統一会堂」という記念館(博物館?)


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旧南ベトナム大統領官邸で、ベトナム戦争終了後間際に、

キーポイントとなった場所です。

で、当然のことながら、ここでも竹内学長のオーバーリアクション撮影!


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「やったぜ!」(何が?)



もう止めようよ、佐藤ちゃん・・・。



で、館内は、それなりに粛々とした雰囲気でありまして、

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こんな写真を撮影した暁には、

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何かヤバイ雰囲気の集団になってしまいした。


で、こちらは大統領執務室の隣にある部屋。


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何か有事の事態があった時は、ここから緊急の指令が、



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この電話で飛ばされるようです。


で、大統領室には、こんな剥製も。

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がおー!

反対側にも

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がおー! がおー!


こんな写真をパシャパシャと撮っていると、

隣の実藤さんが一言、


「竹内さん、もう飽きたんっすか?」



「・・・はい」


さて、統一堂を出てから、その後、市内にあるもう一箇所のお土産に行ったんですが、

そこにもロクな商品が並んでおらず、

店の前に出て、時間つぶし。


IMG_1191.jpg

「あー、なんか楽しいことねーかなー」


と、呟いていると、背後でタバコを吸っていたシステム部の森さんが、

「竹内さん、あの乗り物、面白そうじゃないっすか?」

と、指差した方向には・・・。



IMG_1193.jpg
なんじゃ、この乗り物は!


すぐに同行したガイドさんに聞いてみたところ、


「これは『シクロ』っていう乗り物です」


どうやら、この前の座席に観光客を乗せて、

バイクやクルマがアナーキーにブイブイ走っている道路を、

自転車でガンガン走り回る命がけの三輪タクシーのようです。


「すげー、乗りたい!」

「えー、怖いですよ~」

と、乗車に躊躇する実藤氏。

「乗ろうよ、乗ろうよ!」

「止めましょうよ、それに1台しかないじゃないですか」

「道路で手を上げれば、たくさん集まってくるよ」

「そんな、日本のタクシーじゃないんだから!」

と言いながら、手をあげたところ、




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あっという間に8台集結!


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「いいぞ、いいぞ! 乗るぞ実藤さん!」


「え~、俺はいいですよ~」


「乗るんだよ、いや、乗れ!

「ふぇ~」

「さぁ、乗ってピースサインをするんだ!」

「ふえぇ~」

「さぁ、早く! 全国の皆様に嬉しそうな顔をするんだ!」



IMG_1196.jpg
で、撮った写真がコレ。




さて、一行はホーチミン市内をシクロで激走開始!


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容赦なく走る走る!


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もう交差点なんかもお構いなし!


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車線変更もガンガン!
もちろんクラクションと罵声の嵐!



たぶん、こうやって笑顔の運転手さんも

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きっと腹のそこでは、



「どうせ死ぬのは、前に乗っているお前らだ!」



って感じで、クラクションの嵐の中を、

ガンガンに走り抜けているんだと思います。



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怖いよ~。ママ~。






で、ビビリまくる我々を、適当に街の中で降ろすと、


IMG_1215.jpg
「ばいばいー!」


と、あっという間にシクロ集団はいなくなってしまいました。



いやー、こんなもんを

町の中を平気で走らせるベトナムは、

やっぱりエキサイティングな国でございました。





さて、ツアー最終日の夜は、

メコン川でのクルージングディナーでございます。


楽しかったツアーも、これでオシマイです。


ちなみに、乗った船は、こんな感じの「お魚号」


IMG_1216.jpg



なんか「ヤッターマン」に出てきそうな船で面白そうなんですが、




IMG_1217.jpg
あまりキレイな川ではございません・・・。


でも、船の中は、それなりに豪華!

IMG_1221.jpg


最終日は、みんなで旅の思い出を語りながら、

楽しくサイゴンビールを飲んで盛り上がりました。






さて、前回に引き続き、このツアーに参加した高橋さん。

IMG_1209.jpg


アメリカツアーの時は、

「このツアーが最初で最後かもしれませんねー」

と、寂しいことを言っていたのですが、

今回も頑張ってくれて、もしも選手権で優秀な成績を収めて、

ベトナムツアーに参加してくれました。



そんな高橋さんが、カバンの中から色紙を取り出して、

「実藤社長、励みになる一筆お願いします!」

と言ってきました。

「おいおい、有名人でもねーんだからよー」と茶化していたら、



IMG_1222.jpg
その気になって書く実藤氏。

しかも、その横で、


IMG_1223.jpg
「なんで僕に書かせてくれないの?」という顔をして眺める佐藤氏。

さらに、その向こう側で、


IMG_1225.jpg
完全にすねてヘソを曲げる竹内学長。

こんな複雑な心境のスタッフに囲まれて、

ようやくできあがった色紙がコチラ。


IMG_1224.jpg



どうであれ、またこれを励みにしてくれて、

次回も一緒に楽しいツアーに参加してもらいたいところです。





今回のツアーで感じたことは、

とにかく「羨ましい」の一言でした。

カンボジアやベトナムの若い元気のある世代が、

一所懸命、生きていて、

明るく開けていく未来に向かって突き進む姿は、

歳のせいか、えらい羨ましく思いました。


そして、同時に、今回、ツアーに同行した、

優秀な成績を収めたショップオーナーのみなさんに対しても、

同じように「羨ましい」という思いが強くなりました。



今回の参加メンバーも、

特に優れた才能を持っている人は誰もいなかったし、

みんな、ごく普通の日常生活を送っている人たちだし、

家庭があり、友達があり、恋人がいて、

本当に、何も特別なことをやっている人たちではありませんでした。


ただ、その中でも私が「羨ましい」と思ったのは、

参加者全員が、


「目標に向かって頑張れる!」

という、ひたむきな姿勢を持っている点でした。


今のベトナムの人たちのように、

「目標」があって、「頑張れる」という姿勢があれば、

おそらく、どんな困難も克服できると思います!



どんなささいな目標で構いません。

「いつか、俺も『もしも』のツアーに参加するぜ!」

という、目標でもぜんぜんOKです!


目標を持って突き進めば、

必ず、何か自分を変える「一歩」に繋がっていきますから!




と、熱い思いを胸に、ベトナムの夜は更けていくのでした。


IMG_1231.jpg




【補足】

鬼のような発展を遂げるベトナムでも、

電信柱の電線は、相変わらずグチャグチャでした♪

IMG_1176.jpg


男女の仲と同じで、一度こじれると、

なかなか修正できないもんなんですねぇ~。


お後がよろしいようで・・・・(よろしくありません!)


↓そんなわけで、次回作も読みたい人は拍手ボタンを押してね!



今回のカンボジア、ベトナムツアー 記事一覧
<カンボジア編>
上海からカンボジアに変更!
カンボジアに到着!
あぁ、いとしきアンコールワットよ。
<ベトナム編>
ベトナムのビジネスは熱いぜ!




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