2017-07

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シリコンバレー見学ツアー 【経営コンサルタント】


今日は、サンフランシスコ観光&

IT会社の見学勉強会です!


まず、最初に行ったのがサンフランシスコの中心地。


バスの運転手さんが、いかにサンフランシスコが、

同性愛に寛大な街かということを、とくとくと説明してくれました。

運転をしながら、


「ここのエリアは、ほとんどがゲイのみなさんが住んでいます」とのご案内。


私はバスの中から、自分が日本でも通っているスポーツクラブの

「ゴールドジム」を発見したんですが、

いろいろなことを勝手に想像してしまいました


朝の9時から、いきなりカツカレーを食わされたような、

かなりヘビーな観光エリアで今日は幕開けです。



で、その後、サンフランシスコの街並みがが一望できる、

ツインピークスに移動。


そこで、まずはテンションが高い、

もしもスタッフの佐藤君と、

通訳で参加している、同じくもしもスタッフの老田(おいた)氏。


IMG_0719.jpg



お願いだから、こういう場所で、

男同士で仲良さそうにしている写真ポーズは止めて下さい。
私も仲間だと思われてしまいます。




その後、あの有名な「ゴールデンゲートブリッジ」に移動。


まぁ、いわゆる「金門橋」ですよね。

IMG_0721.jpg


ちなみに、

金門橋のそばにあったお土産屋さんの看板がコレ。


IMG_0720.jpg

ええ、「お土産屋」という漢字表記は、まだ分かります。

でも、「GIFUTO SHOPPU」の、

英語をローマ字表記するところに、

アメリカンジョークを越えた、悪意を感じているのは、

私だけでしょうか?



その後、フィッシャーマンズワーフの桟橋に移動。

桟橋の突端の先っぽでは、

アシカが「ウオウ、ウオウ」と雄たけびをあげて、

その向こうには、元刑務所の「アルカトラス島」が見えます。


たぶん、陸地とこの島は、数キロぐらいしか離れていませんが、

海流が早く、そしてサメがウヨウヨしていて、

とてもじゃないけど、泳いでわたることができず、

悪い奴らは脱走すら難しかったらしいです。


IMG_0727.jpg



そんな、ガイドさんのお話を聞いているさなか、

海峡を棒っきれひとつで、

すいすいとサーフボードに乗って渡っているオヤジを発見!



IMG_0726.jpg


どうやら、簡単に脱走ができるようです・・・





その後、フィッシャーマンズワーフで、

名物のエビ料理を昼食に取りました。


IMG_0733.jpg



みなさん、ちょっと頭の悪そうな前掛けをぶら下げられて、

「私、エビ大好きです!」オーラ全開!



そして、出てきた料理が、コレ!


IMG_0734.jpg



うぉーーー!

めちゃくちゃカニとエビがでかいぞ!


料理番組、顔負けのリアクションです。


昼食後、サンフランシスコの観光を終えて、

一路、データーベース会社の「オラクル」へ。


IMG_0736.jpg



ネットマニア系の「もしも」の佐藤君が、

私に一生懸命、解説を入れてくれました。



「ほら、オラクルは建物そのものがデータベースの形しているでしょ!」

「ホントだ」

「ほら、丸くて、筒状で!」

「そうだ、そうだ」

「やっぱり、オラクルですよね」

「そうだね、やっぱりデータベースだね」

「・・・竹内さん」

「ん?」




「データーベースって、本当はなんだか知らないでしょ?」




・・・最近、突っ込みが鋭くなってきた佐藤君に、

少し手を焼き始めている竹内学長です。





その後、検索エンジンの「グーグル」に移動。



しかし!



二年前には、内部の見学が容易にできたんですが、

こちらも、中国との問題や、スマートフォンの問題等で、

ごたごたしているのか、


「部外者の内部見学禁止」となってしまいました。


残念!

ここの見学を一番楽しみにしていた佐藤君、

仕方がないから、記念にちっちゃいグーグルの看板をデジカメで撮影。


IMG_0737.jpg


ええ、私は、この悲しそうな少年の姿を見て、

少し泣きそうになりました。


佐藤君、頑張れ! 「もしも」で実力を発揮すれば、

グーグルの食堂ぐらいで働けるようになるかもしれないぞ!



その後、今度は世界最大のオークションサイト

「イーベイ」を見学&勉強会。



IMG_0745.jpg




こちらも、細かい内容や写真はブログにも公表できませんが、

社内を見学させてもらい、

会議室ではイーベイの方とショップオーナーさんで、

世界各国のイーコマース事情について、

熱いディスカッションをさせて頂きました。



で、最後にイーベイの会社の前で記念撮影。



ちなみに、ショップオーナーさんの高橋さんは、

僕が写真を撮ろうすると、

いつも異国人的なムードを出してくれるので、

私は、このツアーで、いつも、うひょうひょ言いながら、

写真撮影のターゲットとして、高橋さんをイジって遊んでいたんですね。

で、今回も、こんな異国人ベストショットを撮って、

ゲラゲラ言いながら、一緒に遊んでいたんですが、

そんな時、高橋さんが、



「僕、実は竹内学長のドロップシッピング本を読んだのが、

ドロップシッピングを始めるきっかけだったんです」


と、告白。










そういう大事なことは最初に言いなさい!









53404254.jpg

「月に100万稼げるドロップシッピング」
好評発売中!






あー、今ままでバカなことを、やりすぎました!


恥ずかしー!



でも、やっぱり本音を言わせてもらえれば、

自分の本をきっかけにして、ドロップシッピングをはじめて、

激しい競争を勝ち抜いて、こうやって、

ドロップシッピングの「優秀者」として表彰されて、

一緒にシリコンバレーにまで同行してやってくると、

逆に僕の方が、嬉しくなっちゃいますよね。


その話を聞いて、感動した私は、

高橋さんに抱きつこうと思ったんですが、



あ、僕はそっちの気はないですから



と、軽くあしらわれました。




さすがサンフランシスコ、

みなさん、こういうことには敏感になっているご様子です。




その後、インテル社に移動。


もう夕方で、人気もないので、もしもの佐藤君が、

好き勝手なポーズで撮影。

グーグルのうっぷんをインテルで晴らしていました。


IMG_0748.jpg


で、最後に今日は中華料理で締めくくりました。



IMG_0749.jpg






で、本当は、ここでレポートが終わるんですが、

実は、続きがあるんですね。



その日、ほとんど徹夜で仕事をやった私は、

もうクタクタでホテルに帰ったんですね。

で、みなさんから、

「竹内さん、一杯飲みましょうよ」と誘われたんですが、



「お願いだから寝かして!」



といって、部屋に帰ったんですね。

で、1秒ぐらいで眠りについたんですが、

なぜだか分かりませんが、


3時間後の夜中の1時に、突然、部屋の電話が鳴ったんです。


寝ぼけながら電話を取る私。


「ハ、ハロー」

お前は、大分か?

「へ?」



いきなり英語で、フロントから住まいを聞かれている様子。



「答えろ、お前は大分か?」

「いえ、千葉です」

「本当か? お前は、唯一の大分出身だろ!」

「だから、千葉ですって!」

「いや、唯一の大分出身だろ! パスポートに書いているぞ」

「だから、今回の9人の中で、千葉は僕だけです!」

そんなはずはない! 唯一、お前は大分だ!


もう、何がなんだか分からない電話です!


「分からん外人だな! 今から行くからフロントで待ってろ!」



と、寝ている最中に叩き起こされて、

怒り爆発モードで、ホテルのフロントに突進!


で、フロントから無言でアメリカ人に差し出されたのは、




見覚えのある、黒いショルダーバッグでした。


ん、なんで、このバッグを俺は見たことがあるんだ?





大分・・・おおいた・・おいた・・・おいた

唯一・・・ゆういつ・・・ゆういち



・・・老田ゆういち




「もしも」の通訳スタッフのカバンじゃねーか!




どうやら、飲んでホテルのバーに忘れてきたみたいです。

そこで、ホテルの人が、中にあった国際免許証を見て、

「ユウイチ・オイタ」と分かって、宿泊名簿から電話をかけたらしく、

間違って、僕の部屋にかけて、

「唯一、大分」と聞き間違って、話がぐちゃぐちゃになったみたいなんですね。

私も寝ぼけていたから、いけないんですが、




冷静に考えれば、「唯一」って日本語ですし・・・



それに、誰も出身地なんか聞いていないし・・・。






「これは、お前の知っているバッグか?」


少し怒り気味で話すアメリカ人。


「・・・イエス」


「これは、お前の友達のバッグか?」


「・・・イエス」


「お前は、ユウイチ・オイタの友達か?」


「・・・イエス。ソーリー」



なんで、俺が謝んなきゃいけないんだよ!




そんなわけで、一人で夜中のホテルで、

フロントで老田さんのカバンをあずかり、

そのまま老田さんの部屋に直行。

で、扉をノックして、しばらく待っていると、


「あ~、はい~」


と、寝ぼけた声で、老田さん登場。


で、ドアを開けて、第一声目が、




「あっ、俺のカバン、なんで竹内さん持っているんすか?」




おめぇーが、忘れてくるからだよ!



と、のん気にパンツ一丁で答える老田さんに、

チョップのひとつでも食らわしてやろうと思ったんですが、

もう疲れきって、それどころではなく、

カバンを渡して、部屋に帰りました。


しかし、冴えた頭は、なかなか眠りを取り戻すことができず、

そのまま寝られず、








本日も3時間睡眠でございます(泣)。








あー、明日からはラスベガスに移動だ・・・。




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