2017-04

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経営コンサルタントのベトナム ビジネス訪問記




さてさて。
みなさん、「ベトナム」って国をご存知ですか?


私は戦争映画とかでの知識しかなく、
正直、ベトナムに行くまでは、


まったくっていいぐらい予備知識がありませんでした。


ただ、一般人レベルの知識としては、

「アジア圏でベトナムは急成長している」
「物価が安い」
「日本びいき」


まぁ、ここらへんは、薄っすらと話を聞いていたこともあり、
今回、クライアントのお仕事のからみで、
ベトナムへ3日間、おじゃました次第です。



で、早速、ベトナム空港へ到着。

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日本から飛行機で約6時間。

フライト時間のわりにはちょっと表情が疲れていますが、
そりゃあ、気温4度の日本から、いきなり30度の世界に放り込まれれば、




うんざりした気持ちにはなりますよ。ええ。



しかも、税関を飛び出して、
空港の売店でガムでも買おうと行ってみたら目に飛び込んできたのがコレ。


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なんで、いきなり空港で冷蔵庫とか売ってんだよ!

手土産にしちゃあ、大きすぎだよ!


と、そんな疑問を抱きつつ、
さっそく、クルマでホーチミン市内のホテルに向かったんですが、
まず一番衝撃的だったのが、バイクの数!



こっちもバイク!

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あっちもバイク!

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おいおい! この荷物は載せすぎだろ!


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いやー、暴走族じゃないんだから!

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4人乗りなんか、当たり前!(良い子は真似しちゃだめだぞ!)

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とにかく、バイクが無数に走りまくってました!



いやー、確かにこれはカルチャーショックを受けましたねぇ~。



しかも、逆走はしているわ、
信号は無視するわ、
勝手に右折左折はするわ、
歩道に乗り上げるわ


もう、交通ルールなんか、ナシ!


しかも、後から聞いた話なんですが、
ベトナムではバイクの免許取得のためには、
試験場で実技をしなくてはいけないらしんですが、



バイクは試験場に各自持ち込みだそうです!



試験場まで無免許じゃん・・・。




でも、これって、ベトナムの急成長した経済状況の証でもあるんですよね。
道路や一般の交通手段がしっかり整う前に、都市部の人口が爆発的に増えて、
結果、バイク渋滞を引き起こしたわけです。


ちなみに。


道路を渡る時は命がけで渡ります!


さらに、クルマを運転する場合は、
それなりに、覚悟を決めなくてはいけません!
ちなみに、私は3日間で、


自分の乗っているバスやクルマが



3回接触事故をしています!


でもでも、そんなの日常茶飯事!

事故も、渋滞が激しいから、
みんな時速30kmぐらいでしか走ってないので、
ぶつかっても「ごめんよ~」で終わっちゃうんですよね。
まぁ、仮にちょっと派手な事故でも
簡単に小銭を払って解決させちゃう一面もあるらしいです。



で、肝心ホーチミン市内のほうですが、
思っていたより、町並みはきれいでしたね。

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フランスの占領下だったこともあり、
建物に風情があって、ヨーロッパ的な雰囲気が漂っていました。

ちょっと町の中を歩いてみても、
コンビニなんかあったりしたんですが、



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・・・残念ながら、品揃えは「ない」に等しいですね。
アイスとジュースとお菓子しか置いていません。


ベトナムでは、ほとんどコンビニは見かけませんでしたから、
そういう深夜文化は、成長していないみたいですね。


で、ホテルにチェックインして、
早速、お会いしたのはベトナム現地のベンチャーキャピタルで、
日本でも有名なドリームインキュベーターの堀さん!


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いろいろ、ベトナムの経済状況やら、
国民性、その他の細かい情報を、いろいろ教えて頂きました!



で、ここでご存知のない方もいますので、
「なんで、ベトナムが急成長しているのさ?」っていう
ポイントについてちょっと話をさせて頂きます。


まず、とっても些細なことなんですが、
時差が日本と2時間というのが魅力です。

そんなに連絡を取り合うのにグチャグチャな時間帯にはならないし、
ビジネス的には、かなりスムーズに話が進められます。
ブラジルなんかと仕事をするよりは、よっぽどとっつきやすいですね。


あと、国民性が勤勉で、なおかつ手先が器用。
ほとんど単一民族で、大きな国内での治安の乱れもなく、
ベトナム在住の日本のみなさんが口をそろえて言っていたのが、



東京よりも治安が良い

というコメントです。

確かに、今まで海外をいろいろ見て回ってきましたが、
身の危険に迫るような怖さはなかったですね。


さらに、この不景気の中で経済成長率は5%前後をキープ!

直近のGDP成長率で言えば8.4%ぐらいはあるので、
中国やインドとかと同じぐらいの成長レベルではありますよね。

日本の停滞した経済成長に比べれば、
絶対にベトナムの方が“伸びしろ”があると言っていいでしょう。


さらに!


人口の約半数が25歳以下!
 これは凄い!
街中ではほとんど老人を見かけることはありません!


まぁ、戦争で、その世代がいなくなってしまったという、
悲しい現実もあるかもしれませんが、
それでも、この若い労働力というのは、
これから成長する国の証ではあります。

ちなみに、町の中では毎日のように結婚式が開かれていて、
いたるところでお祝いムードが漂っていました。
平日でもお構いなしに結婚式が行われているそうです。

子供が2人までという国策はあるらしいですが、
まぁ、こんな結婚式が頻繁に行われている国が、
成長しないわけがないですよね~。



で、気になる日本とベトナムの関係ですが・・・。



非常に親日が多いのがベトナムの特徴らしいです。


まず、ODAでは日本は昔からベトナムを支援していますし、
ずーっと昔からベトナムを大事にしてきました。
また、ベトナム人にとったら、アジアで急成長した日本はみんな好きらしくて、
日本語を学ぶベトナム人は非常に多いとか。


しかも、他の外国人に比べて、
優しい外国人としての印象が強いらしく、
日本は人気がある人種のひとつみたいですね。


と、到着した初日は、
そんなお話をドリームインキュベーターの堀さんと、
ベトナム料理(めちゃウマイ!)を食べながらお話させて頂きました。


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堀さんいわく、
ベトナムに進出している日本企業は非常に多いみたいですが、
やはり、「ベトナムで成功してやる!」っていう、
もの凄い強い意志がなくてはやっていけないそうです。


堀さん自身からも、
日本の経営者からはあまり感じられない、
ベトナムへの熱い思いをたくさん聞くことができました。


ありがとうございます!



で、最後に。


私がベトナムで見つけた、
ちょっと変わったお土産を紹介します。



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なんか、ヒゲが上を向いていて、
向上心のありそうなドラえもんですね。



===============


2日目は、朝早くおきて、
ホーチミン市内を一人で散策しました。


相変わらず、町の中はバイクだらけです!

しかも、ベトナムは土曜日が半ドンで仕事なので、
この日は通勤通学ラッシュ!


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小学生や幼稚園の子供を、
平気でバイクに乗せて走り回ってます!

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しかも、朝が早くて後部座席でうとうと寝ている子供もいれば、
朝食を食べている子もいます!
携帯電話をカチカチやっている子なんでゴロゴロいましたねぇ。

一番驚いたのは、
バイクの後部座席で



宿題をやっている子!


学校の宿題を忘れて、急いでやっているんでしょうか?



で、さらに町の中をちょっと見渡して驚いたのが、


電線の数!



なんじゃこりゃ!


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こっちも、なんじゃこりゃ!
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ベトナムはみんなで「電気取り放題」らしいです!
さらに地下に埋めている場合じゃないってことで、
こんな状況になっているらしいですね。



と、そんな光景に目を奪われながらも、
ベトナムの生活になじもうと、
朝は露店で食事をすることに。

いきなり信号のところで、
露店が開かれていたので、そこで食事をすることにしました。


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ええ、いつバイクが突っ込んでもいいところで、
いきなり朝食です。

ちなみに、メニューはホー(お米で作ったうどん)のみ。


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明らかに日本だったら食品衛生法に引っかかるような、
そんな露店ですが、

イスに座ったからには、もう後には引けません!

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なんか公園で取れたような葉っぱをたくさん入れられ、
嗅いだこともない鼻につく匂いが漂い、
勇気を出しててべて見たところ




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「う、うまい!」


いやー、これは意外でした!
見た目なんかよりも、ぜんぜんウマイです!

そこらへんの公園で取ってきたようないろんな草を
ガンガンにお椀の中に突っ込まれたホーでしたが、
これがまた、いい味を出してくれていました!


しかも!



これ1杯で日本円で20円ぐらい!


うーん、食べ物の物価はめちゃくちゃ安いですよねぇ~。



で、朝食後に打ち合わせしたのが、
ベトナムのIT企業

VTM社


副社長のナムさんが対応してくれました!

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日本への留学経験もあり、奥様も日本人で、
流暢な日本語で打ち合わせをさせて頂きました。


しかも嬉しいことに、打ち合わせのレジュメが日本語!


これは、本当にありがたかったです!



ちなみに、このVTMは、
主にベトナムでモバイルによる、
料金の振込みシステムを開発している会社です。


実はベトナムって、めちゃくちゃ携帯依存率が高い国なんです!


携帯所有率は非常に高く、
すんげー田舎に行っても、みーんな携帯電話は持っています!

しかも、電波はガンガンに通じていて、
3日目に足を運んだメコン川にあるジャングルの中でも、



電波が3本ガッチリ立っていました!


で、さらにビックリしたのは、日本と同じで、
メールをみーんなやっていることでした。

僕は「メールなんかやっているのは日本人ぐらい」という持論があったんですが、
ベトナムの人は積極的に、暇さえあればメールをしているらしいです。

まぁ、ショートメールなんで、
あんまり長い文字は打てないらしいですが、
重要なコミュニケーションツールになっているのは事実みたいですね。


で、反対にパソコンの普及率は低いみたいで、
ようやく「ヤフー」とか「グーグル」って言葉が、
浸透したかなぁーって程度だそうです。

ネットカフェでパソコンをいじっている人が一部いるぐらいで、
大学生でも、1台のパソコンを複数人で所有しているぐらい。


だから、日本みたいに「パソコン⇒携帯」で普及したのではなく、
いきなり「携帯」で飛び込んじゃったから、
こういう状況になっているんでしょうねぇ。

今はショートメールぐらいしか普及していませんが、
いずれ、携帯のWEBサイトも充実していって、
携帯で商品の売り買いも成立していくことだと思います。



そうやって、ナムさんと、
一通りベトナムのITビジネス事情で盛り上がって、
次に訪問した企業が、ベトナムでページ作成やシステム開発を行っている
バイタリフィーのベトナム支社。




開発顧問として、ベトナムに在住する藤田さんに、
いろいろ案内してもらうことにしました。


バイタリフィーのベトナム支社のみなさん




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で、最初にベトナム市内の大学を見学しようと思い、
クルマで移動していたんですが、
その際、とんでもないスコールに出くわしてしまいました。


いやー、日本のゲリラ豪雨とかのレベルではないですよ!

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ほとんど、川ですよ、川!


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でも、相変わらず、バイクは驀進中!


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で、ようやく、濁流のような道を走りながら、
ホーチミン市内の大学に到着しました。



ベトナム人の大学進学率は都心部で6割ぐらいらしいです。
凄い勉強熱心な国民性らしく、
進学熱も最近はめちゃくちゃ高くなっているみたいですね。

学習塾は二つ三つ掛け持つのは当たり前!


しかも、社会人になってからも、
夕方5時には残業なんかせず、とっとみんな仕事を切り上げて、



外国語の学校や会計の学校なんかに、
アフタースクールしています!



もう、とにかく勉強熱心!

彼らが将来的に日本と経済圏で張り合ってくるのは、
時間の問題と言ってもいいでしょう。



で、大学の中を見学することになったんですが、
なかなか近代的なキャンパスです。


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ちなみに、こちらのベトナムの貿易大学では、
日本語の勉強をする方が多く、
日本語の書物の図書館もあるぐらいです。


見渡すと館内には、こんなポスターや・・・。


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こんなポスターも。


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いきなり「メルマガ」って力強く言われてもねぇ・・・。


その後、場所を移して、
ホーチミン市からクルマで1時間ぐらい離れたところの、
「子供補助センター」に行くことにしました。


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実はベトナムは経済で急成長した傍ら、
経済格差が日本以上に一気に広がってしまい、
貧困層が広がって、捨てられてしまう子供達が
増加して社会問題になっているそうです。

ストリートチルドレンも街の中にはいますし、
親に代わって、花束や宝くじを販売する子供達も、
市内でたくさん見かけました。

で、この「子供補助センター」には、
毎月3~4人づつ運ばれてくるそうです。

「運ばれてくる」って書かせてもらったのは、
実はほとんどの子供が、生まれたとたんに、
親が逃げ出して、病院で捨てられてしまう子達なんですね。


さらに、最近、もっと増えているのが、エイズの子供達です。
私達が訪問したところとは別のところで隔離されていて、
会うことができませんでしたが、
80人以上の子供達がそこには住んでいるそうです。



で、早速、施設内を見学させてもらいましたが、
最初に案内されたのが、ベトナム戦争の枯葉剤による影響で、
不自由な身体で生まれてしまった子供達が住むところでした。

私もいろいろな日本のテレビ番組で、
このような情報は目にしていましたが、
実際に施設を訪問して、現状を直視するのは初めてでした。

本当はここで、その時の状況を誠実な描写で、
しっかりと書き込まなくてはいけないとは思っていますが、
正直、カメラさえ手に持つことができないぐらいの光景が、
そこには広がっていました。


ベトナムは経済成長していますが、
「戦争があった」という現実は、やはり認めなくてはいけません。
しかも、終戦が1975年。私の生まれた年が1970年だから、
おそらく、この枯葉剤の影響で身体が不自由になった子供達の親は、
僕と同じ年の可能性が高いです。


それを考えると、
なんともコメントできない、喉に石ころを詰められたような、
そんな気持ちで胸が苦しくなってきます。



次に案内してもらったのが、
親に捨てられてしまった子供達が住んでいる教室です。


その日はお菓子をたくさん持って訪問したので、
子供達に大歓迎を受けました。


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ちゃんと、お菓子をお礼を言ってもらって、
挨拶もしてくれるし、笑顔がとっても可愛い子供達でした。

一人だけ、ずーっとしがみついて、
まったく手を離さない子がいたので、

「この子、とても人懐っこいですね」

って何気なく、施設の人に質問をしたら、


「この子、目が見えていないんです」


って言われました。




次につなげる言葉が、
まったく見当たりませんでした。




その後、ここの施設長のユンさんと面談。


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実は、ここのタンビンという「子供補助センター」には、
外国の支援がほとんど入っていないらしいです。

ベトナムを支援する海外のNPO団体は多くあるのですが、
話によると、それらの団体は支援先が1ヶ所に決まると、
だいたい、そこを集中的に支援してしまうので、
なかなか他の施設まで支援が回らないそうです。

で、この施設で1人育てるのにかかる費用が月3000円ぐらいなのですが、
実際には、政府からの支援は1300円ぐらいしか受けられていません。
残りの1700円ぐらいは
ボランティアの寄付に頼っているそうですが、
やはりこの世界的な経済恐慌で、その寄付金は少なくなっているそうです。

さらに驚いたのが、
この施設で育った子供達は、いずれ大人になっても、
この「子供補助センター」で働く人がほとんどなんです。

学習に対しての援助がしっかりできていないことや、
差別なんかの問題もあって、
働く場所が限られるのが、このような現状を生み出しているようです。



施設を案内されて、いろいろ話を聞いた私は、
ただただ、黙って聞き入るしかありませんでした。




最後に施設を訪問したみんなで、お金を寄付してきましたが、
やはり、「何か自分でできることはないか?」という、
そういう思いに駆られました。

私は特にボランティア精神が旺盛なほうでもありませんし、
寄付とかを積極的にみんなに呼びかけたことは、
これまで一度もありませんでした。


学生の頃、渋谷駅の交差点で、
「アフリカの恵まれない子供達に小さな支援を」とボランティアの人に言われて、
なけなしのお金を寄付したことがあったんですが、
その後、その人たちが、ボランティアを装った
悪質詐欺集団であることをテレビ番組で知って、
それ以来、寄付らしきことは、よほどのことがない限りやってきませんでした。


でも、こうやってベトナムの子供達の現実を目の当たりにして、
多くの人達に情報を発信できる立場になった私であれば、
みんなを説得するだけの寄付やボランティアを、
呼びかけることができるんじゃないかなぁとも思いました。


それに、寄付以外のことで、
何か自分ができることはないか、ということも、
時期がきたら真剣に考えてもいいかと思っています。

例えば、ベトナムの貧困層の人たちに、
私の持っているネットビジネスのノウハウを教えてあげることができれば、
もしかしたら、その人たちの仕事の場が広がるかもしれません。

どんな小さなことでもいいので、
お金儲けの基本や、日本語、パソコンの使い方なんかを、
ちゃんと教えることが出来れば、
もしかしたら、少しでも貧困層が縮まるかもしれません。


たぶん、偽善者とか善人面するなって、
いろいろな人から誹謗中傷の言葉を浴びせられるかもしれませんが、
そういう外部のコメントを受け止める覚悟で、
何かできることを見つけていければと思っています。



もちろん、私ができるようなことなんて、
小さなことなのかもしれませんが・・・。



その時は、このブログを読んでいる
みなさんのお力を借りることがあると思いますが、
温かい目で見守ってもらえればと思います。


というわけで、ベトナムでの2日目は、
そんな考えさせら出来事を熱く語りながら、
ベトナムの夜は更けていきました・・・。


===============



最終日の3日目はベトナムの田舎町を視察することにしました。


やはり都心部であるホーチミンだけを見ても、
国の現状を理解することはできません!


特にベトナムは70%以上が農業従事者です。


そこに行けば、もしかしたら、
「本当のベトナム」を知ることができるかもしれないので、
今日は、メコン川周辺の農家を尋ねることにしました。


で、ホテルのロビーで朝8時に待ち合わせをしていたところ、
早速、先日、バイタリフィーのスタッフである
通訳の日本人の女の子が登場。


「こんにちはー!」


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・・・めちゃくちゃカワイイじゃないか!



しかも、日本人でベトナム語の通訳なんて凄い!


「いえ、私、ベトナム人です」
「へっ?」
「私、名前をユンと言います」


えーーー!

あまりにも、流暢な日本語を話すので、
私、てっきり日本人だと思っていたんですが、
実は、彼女、ベトナムの人なんです!

しかも、日本への留学経験は3週間程度!
それなのに、


「あら、ここのお花は満開ですね」


って、日本語が平気でポロッて出てくるんですよ!


独学で日本語の「満開」って単語に行き着くには、
どのくらい勉強すればいいんでしょうか?

僕なんか中学校から英語を習っているんですが、
いまだに「満開」って単語にたどり着いていませんよ!
しかも、ユンさんは英語もペラペラ!
メールのやり取りもチャットもOK!


仕事をしながら、学校に通って、
いろいろ勉強したそうです。





で、そんなピクニック気分で、一路、メコン川へ。

景色がどんどん田舎になっていきます。


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開発途中のベトナムを抜けて、
どんどんクルマの数が減っていって、

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「うっへー! 誰も日本人が来たことのないベトナムの田舎に来たぜ!」


って、思っていたやさき、
たまたま寄ったレストランのトイレに書いてあった張り紙が、コレ!


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いやー、日本人、なかなかしぶといです!


で、そんなこんなで、
ようやくメコン川流域の小さな町に到着。


もう、町並みがホーチミンとは大違いです。


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しかも、街行く人もこんな感じ

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で、メコン川で船に乗って、さっそく対岸へ。


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その途中、メコン川に浮かぶ、
なんだか良く分からない建物を発見!



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「ユンさん、あの建物は、何ですか?」
「あれは、“ココナツ教”の教会です」
「へっ?」

実は、この「ココナツ教」は、
儒教やキリスト教と同じように、
ベトナムで生まれた新しい宗教のひとつです。

ちなみに、




大金持ちのボンクラ息子が勝手に作り出した、
どーしようもない宗教らしいです。



まず、ルールとして、朝昼晩と食事は、



ココナツしか食べてはいけません!



しかも!




水はココナツミルクしか飲んではいけないらしいです!


そのせいか、






宗教に入った人は全員、ガリガリに痩せているそうです!
(当たり前だっつーの!)




さらに!



男性は一人9人までのお嫁さんをもらっていいそうです!



で、矛盾しているのが、




子供を作ってはいけない規則があるそうです!



もうムチャクチャです!

で、そのムチャクチャな宗教に、






ピーク時には300人ぐらい入信していたそうです!



その話を聞いて、
思わず、船から落っこちそうになりました。




余談ですが、あまりにも危険な宗教団体だったそうで、
今は解散して、誰もいないそうです(←そりゃそうだ)



で、そんな船に揺られて、
さっそくメコン川にある小さな村へ。
まぁ、村って言っても、
すでに観光化されているところですけどね。


で、なぜか分からないですが、
いきなり、僕らが到着したら、




意味もなくミツバチの箱を開封!

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当然、ミツバチがブンブンと飛び回り始めました!

「竹内さん、今、私達は大歓迎を受けていますよ!」



おいおい、ユンさん、それは本当かい!



そしたら、いきなり現地の案内人が、



「誰か、このミツバチが大量に張り付いた板を持ってみたい人はいますか?」

と、ワケの分からん質問。



誰がミツバチが張り付いた、
刺されるかも分からん板なんか持つんかい!


しかし、横にいたユンさんから、
「わー、竹内さん、私、見てみたいです~」と、カワイイ声援が飛び交い、




とりあえず、私、その一声で、こんなことまでしてしまいました。


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日本代表として決死の覚悟でございます。


で、その後、現地で採れた果物と一緒に、
ベトナム産のブドウで作ったワインが出されました。


「竹内さん、ぜひ、ベトナムのワインを飲んでください」
「へー、ベトナムにもワインがあるんだ」

「はい、アルコールが40度ぐらいあります」

「へっ?」
「とっても強烈です♪」
「……」
「いや、さすがにちょっと……」
「飲んでください♪」
「でも、そんな強烈なワインは……」
「美味しいですよ♪」


って、乗せられて飲んだら、このザマ!


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そんなほろ酔い気分(やや泥酔気味)で、
さらに歩いて、今度はさらに細い水路へ。


ベトナムはバイクも渋滞していますが、



船も大渋滞!



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こんな帽子をかぶせられ、
えっちら、おっちらと船まで漕がされて、

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そして、再び船を乗り継いで、
またまた南下し続けました。


「竹内さん、次はジャングルの中にあるココナツ工場を見学しましょう」
「ココナツ工場?」
「ええ、そこでココナツのキャラメルを作っています」
「へー、そんな工場があるんだ」


と、ユンさんと話しているうちに、
たどり着いた工場がココ。


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ええ、僕が想像していた工場とは大違いです。

ちなみに、工場で一番大きい機械がコレ。

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やる気パーセント30%ぐらいの子が
ぐるぐると鍋をかき回していました。


ここで茹でたココナツを、温めて溶かして
切断して、包装して、


完成!



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工場は3人ぐらいで今日も元気にフル稼働です!


で、そんなココナツ工場を見学した後、
そこから、また船でさらにいったところにある、
小さなレストランで昼食を取ることにしました。


さてさて、どんな料理があるのかなぁと思って、
メニューを見たところ、「SNAKE」という文字が……。


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案内をしてくれたベトナム人の人に
おそるおそる聞いてみました。

「この『SNAKE』って、もしかして……」
「あぁ、ヘビです」
「げっ!」
「食べますか?」
「いや、その、ヘビは、ちょっと……」
「はーい、ヘビをひとつお願いしまーす!」


おーい!


で、運ばれてきたのがコレ。


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思わず、レストランの人に

「俺、ヘビはダメですよ!」
「遠慮せずに」
「遠慮はしていません!」
「あっ、刺身のほうが良かったですか?」

「まだ炒めたほうがマシです!」

「じゃあ、食べてください」
「いや、でも、心の準備が……」
「大丈夫、ヘビって言ってもこれはコブラですから

「……そこは問題ではないんですけど」
「さぁ、食べて!」

思わず、助け舟のつもりで通訳のユンさんに
「一緒に食べてくれますか?」と尋ねたところ、
「もちろんです、私もヘビに似たものを一緒に食べますよ」
「ホントですか!」
「はい、ヘビに似ているコレを食べます!」


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「『ヘビ』と『エビ』は言葉が似ているだけです!」

「さぁ、竹内さん、食べましょう! いただきまーす!」
「僕もヘビとエビだったら……エビを食べたいです」
「調理した人が『エビは美味しいです!』って言ってます」
「僕もエビが……」
「調理した人が『エビはとっても香ばしいです!』って言ってます」
「あのぉ」
「さぁ、竹内さんはヘビを食べてください!」


そんなやり取りをしながら、
勇気を出して一口!



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うわーーーーーーーーーーーー!
うわーーーーーーーーーーーー!
うわーーーーーーーーーーーー!
ヘビ食っちゃったーーーー!




・・・・ん
・・・・あれ?



うまいぞーーーー!

ヘビはウマイぞ! 新たな発見です!

ちょっと豚肉っぽい、硬い食感だけど、
白身魚と鳥のササミを足して2で割った感じで、
なかなかいけます!(意味不明)

最初はあんなに嫌がっていましたが、
結構、ペロリと平らげてしまいました。


で、食後にちょっと時間があったので、
レストランの周辺を散策していると、
とんでもない光景を発見!


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首にニシキヘビを巻くイベントが行われていました!

「うわーーーー!」


悲鳴をあげて逃げ惑う私に、
カワイイ笑顔でユンさんがひと言


「ぜひ、ヘビを巻いたところを見せてください♪」
ということで、
そのカワイイ笑顔に負けて、こんなことまで!




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あー、こーなるんだったら、
勝間さんの「断る力」を読んでおくんだったー。

そんな苦難(?)を乗り越えて、
さらにバイクに乗り換えて、一路メコン川の農村へ。


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で、ようやくたどり着いたのが、
通訳のユンさんの知り合いの
畳製造と農業を営むウォンさんのご自宅でした。


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結構、庭からそのまま地続きで、
家の中には自転車もあるし、



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バイクも当たり前のようにベッドの横に入っちゃってます。

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で、私達が到着すると、
早速、息子さんが庭に生えている椰子の木に登って、

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椰子の実をご馳走してくれました。


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さらに、お家にいたお孫さんの姉妹二人に、
日本から持っていった折り紙をプレゼント!

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どうやらベトナムにはキレイな折り紙がないらしく、
日本の千代紙をとっても喜んでくれました。


ちなみに、ベトナムの農家さんは非常に質素で、
台所は、まだ、このような感じ。

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畳は井草を使って、奥さんと二人で1日5枚ほど作成して、
田んぼでお米を育てたり、
ドラゴンフルーツを育てたりして生計を立てているそうです。


なんか、こういう風景を見ると、
日本の農村と、あんまり変わらないですよね・・・。



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ベトナムは暖かい気候を生かして、
三毛作が一般的です。
でも、こんな広い田んぼを、



いまだに、全部、カマを使って手で刈っています!
(すっげー!)



ウォンさんと一緒にココナツを飲みながら、
「今、生活で不便を感じることがありますか?」って、
聞いたんですが、笑って「ない」と答えてくれました。

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近くに市場もあるし、子供も学校に通えているし、
特に不便を感じることはないそうです。
もちろん、インターネットも繋がっていないし、
パソコンも見たことがないそうですが、
それが「不便」だと思ったことは一度もないと言っていました。

普段の日は農業と畳作りに励み、
休みの日には、近所の男友達と一緒に、
空き地でサッカーをするのが楽しいそうです。

もちろん、他にも生活していくうえで
私達では理解できない大変なことがあるとは思いますが、
少なくとも、私が訪問させてもらって、
いろいろ話をさせてもらった限り、


「豊かさ」っていうのは、
一概にモノの数では決まらないもんなんだなぁと思いました。


情報とモノが溢れると、
おそらく、それが「足りない」という認識を与えてしまい、
「足りない」ことが「不便」という気持ちを生み出していくんだと思います。


でも、実際には、その情報とモノは「余計なもの」であって、
生活するうえでの「豊かさ」は、
その人自身の基準なんじゃないかなぁと思いました。



その後、ウォンさんの家を訪問した帰りに、
ホーチミンの郊外で、大きなショッピングセンターを見かけました。


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日本で言う、イオンみたいなもんですかねー。


こういうショッピングセンターが、
急成長を続けるベトナムでは、そんなに遠くない将来、
高い確率でウォンさんの住んでいる村にも進出してくると思います。

そうなると、今まで活気に満ちていた市場や商店街は姿を消して、
おそらくインターネットで商品を購入する時代もやってくると思います。

その時に、またベトナムの田舎の「豊かさ」の基準は変わるとは思いますが、
おそらく、それは日本の地方都市と同じような道を辿るはずでしょう。


日本の地方都市のシャッター商店街のような状況になる前に、
せめてベトナムでは、
なんらかの対策を立ててもらいたいところですよね。





さてさて、




そんなわけで、
私のベトナム訪問記はコレでオシマイです。



実際に、ベトナムをぐるぐる回ってみて思った感想は、


「成長している国はめちゃくちゃ元気があるなぁ!」

という現実でした。


よくベトナムを訪問した人が、
「日本の昭和40年代みたいな感じ」
「『三丁目の夕日』みたいな映画のような世界」
っていう表現をする人がいますが、
確かに、そう言う視線でみたら、それは納得することができます。

日本も戦後、「成長するしかない!」という時代がありましたし、
その時代は、もうガムシャラに前を向いて突進していました。
何をやっても「成長」する時代で、
ハッキリ言って「怖いものナシ!」でしたからね。


でも。


実際のベトナムは「古きよき日本」という単純な言葉で、
解釈してはいけない一面もあります。


だって、日本の昭和40年代には、
こんなにバイクは走っていませんでしたし、
携帯電話もありませんでしたから。


だから、ベトナムはおそらく、私達が想像している以上に、
爆発的なハイスピードで、今後は成長していくんだと思います。
おそらく、世界中のアナリストが予測している以上の信じられないスピードで。


ベトナムの人と何人かお話させてもらいましたが、
とにかく、努力家で、勉強が大好きで、
なにより「この国をもっと発展させよう!」という気持ちが強いです。

もちろん、発展させるには、賄賂がまかり通っているベトナム政治と、
もっともっと民営化していかなきゃいけない社会事情があるとは思いますが、
おそらく、これも時間が経てば解消されていくことでしょう。


日本が韓国や中国に追いつかれてきたように、
ベトナムも時間の問題で日本の経済力に追いついてくると思います。


そうなった時、アジア圏の中で、
果たして日本は、経済のリーダーポジションをキープすることができるのか?


正直、自信を持ってイエスとは言えないですよね~。

「えー、ベトナムって中国とかの下請けでしょ~」
「人件費が安いからベトナムで工場作ってさぁ~」
「東南アジアの国なんて、いつまで経っても~」

って、生意気なことを言えるのは、
もしかしたら、今だけなのかもしれません。


もうベトナムは「発展途上国」ではなく、
立派に成長した「先進国」です。

対して日本やアメリカは「先進国」かもしれませんが、
今後、経済の成長を考えれば、「後進国」なのかもしれません。


少しグローバルな話に持って行きますが・・・。


世界から見たら、
もう日本という国は、大きな魅力がなくなりつつあるんじゃないかなぁと
心配することが多々あります。

金利も極端に安いわけでもなく、
そんなに経済的に強いわけでもなく、
国民の気質としても、あまり積極的ではない。

さらに、中国や韓国、他のアジア圏に比べて、
競争したり、考えたり、実行したりする力が、
非常に弱い国民性であることは否めないですよね。


ディスカッション慣れしていて、なおかつ、自分の考えを押し通して、
さらに実行して、ライバルを出し抜く力は、
おそらくアジア圏で日本が一番弱いのかもしれません。


そうなったら、日本の生き残る道は二つしかありません。


もっと競争力のある強い国民になっていくのか?

それとも、EUみたいに中国や韓国とブロック経済を築いて、
仲良く調和を目指して頑張っていくのか?


まぁ、後者の可能性は思いっきり低いですけどね。
中国や韓国が、そんな話に乗ってくるとは思いませんし……。


どちらにせよ、
日本国内での消費の低迷、経済の成長を考えると、
我々商売人は、次の一手で「海外」を考えるべきだと思います。

さらに成長を遂げるアジア圏、
特に進出しやすいベトナムを意識しながらビジネスを展開していくのは、
ある意味、現実的な話になっていくと思います。


「そんな、竹内さん、ベトナムでビジネスなんて夢のような話……」


なーんて、読みながら思った人もいるかもしれませんが、
僕にとったら、今後、日本での商品やサービスを提供していきながら、
対前年比2倍、3倍も収益を上げていこうというビジネスモデルのほうが、
夢物語のような気がしますけどね。



みなさんが思っている以上に、
もうすでに、多くの人がクロスボーダーの世界に飛び込んで、
ワールドワイドに仕事を展開しているという現実は、
理解していたほうがいいかもしれません。


さてさて、最後に。


一度、みなさんもベトナムを訪問して、
東南アジアのパワーを直接、体感されることをお勧めします!


で、もしかしたら、
日本でビジネスを展開するよりも、
もっともっと可能性を秘めた、面白い商売ができるかもしれません。


私が狙っているところで言えば・・・。


広告代理店
人材紹介業
レジャー・観光業



ここらへんですかね~。

広告代理店は、面白い展開ができると思いますよ。
国民は情報やサービスを欲していますから、
企業との連携が取れれば、面白いアプローチができると思います。

また人材紹介も、まだまだ口コミ主体なので、
今のリクルートみたいな仕事は、今後成長が期待できます。

あと、思いのほか、成長の余地があったのが
レジャー・観光業ですかねぇー。
宣伝もまだまだだし、人を喜ばすことも、
まだあんまり上手ではありませんね。

デパートの子供の遊び広場にちょっと行ってみたんですが、
もう小さい子供がすし詰め状態で、エアコンの効かないところで
汗だくで遊んでいましたから。
観光地もまだまだ開発の余地がありますし、
ベトナム人も「遊ぶところ」に飢えています。


まぁ、あんまり大きくやり過ぎると、
現地でコネクションが弱い日本人は大変だし、
いまだに不動産のやり取りには、いろいろな障壁があるので、
“簡単に”ってほどではありませんが、
やってみたら、日本でビジネスを展開するより、
もっともっと面白い結果が出るとは思います。



今回はベトナムで
「起業家や新規ビジネスにチャレンジしたい!」という人のために、
他にもいろいろな情報を入手しました。


私なりに、
「ベトナムでこんなビジネスをやれば、面白いかも」
っていうアイデアもたくさん仕入れてきましたので、
もし、興味がある方は、
ぜひ、「タケウチ商売繁盛研究会」に入会してみてください。


入会はコチラ!

今月発行のニュースレターで、
ベトナムの実践レポートをお送りしますので、
ぜひぜひ、参考にしてみてくださいね!


ガッチリ、レポートさせて頂きますよ!



ということで、今回のブログはこれでオシマイ!


次の気になる国は・・・。











モンゴルかな?





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