2017-07

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財布をなくしたんで、新しいのを買いました

財布2
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経営コンサルタント竹内謙礼の「高く売ることは辛い」

経営コンサルタント竹内謙礼の著書「小さな会社こそ、高く売りなさい」より
図版D

経営コンサルタント竹内謙礼の企画が顧客を捕まえる理由

経営コンサルタント竹内謙礼著「小さな会社こそ、高く売りなさい」より
図版C

経営コンサルタント竹内謙礼の企画のバリエーションについて

経営コンサルタント竹内謙礼著「小さな会社こそ、高く売りなさい」
図版B

経営コンサルタント竹内謙礼の企画の必要性について

経営コンサルタント竹内謙礼著「小さな会社こそ、高く売りなさい」より
図版A

テング熱なのか? 天狗熱なのか?

「デング熱」という言葉を初めて目にした時に、
「テング熱」だと思ったのは、俺だけじゃないはずだ。

テング熱

天狗熱を別のアプローチで書いてみました。

天狗熱

テング熱をイメージだけで書いてみました。

テング熱1

テング熱をスクールウォーズ的に書いてみました。

テング熱2








経営コンサルタントが行った、武蔵小杉のナチュラのPOPがハンパない件



こんにちは。
経営コンサルタントの竹内です。


「竹内謙礼の商ビズNOW」の日経MJのコラム取材で、

武蔵小杉にある「ナチュラ」に行って来ました!

居酒屋風イタリアン料理もさることながら、店内のPOPがとにかく凄い!!!


IMG_0386_20130626192709.jpg

IMG_0400.jpg




今回の取材では、POP制作担当者の方に、制作のコツについてお話をうかがってきました。

日経MJのコラムと、明日のメルマガでレポート報告しますので、ぜひお楽しみに!


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経営コンサルタントが受験の前日に娘に書いたマンガ

マンガ1






マンガ2






マンガ3









マンガ4






テーマ:ビジネスブログ - ジャンル:ビジネス

カンボジアに到着! 【経営コンサルタント】





と、いうことで、


ツアーの一行は、成田を出発して

ベトナムのハノイの空港についたわけであります。


IMG_1005.jpg


ちなみに、今回のツアーに参加しているのは、

ドロップシッピングの「もしも」のスタッフである、

実藤社長(左)ともしも大学副学長の佐藤氏(右)

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それと、同じくもしもの開発スタッフの森氏に加えて、

私、もしも大学学長の竹内と、

今回の選手権で、ドロップシッピングやアフィリエイトで

優秀な成績を収めたみなさんがご参加してくれました。



あと、前回のアメリカツアーにも参加してくれました、

ドロップシッピング優勝者の柿内さんも、

今年も優勝して、再びツアーに参加してくれました!


「柿内さん、記念に一枚、写真を撮らせてください!」


「きゃ~、竹内先生の写真も撮らせてくださいよ」



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と、いうことで、こんなお互いを写真で取り合うという行為の結果、

 訳アリで目線が入った主婦 のような写真になってしまいました。


あと、前回と引き続きツアーに参加してくれたのが、

ドロップシッピング選手権で準優勝した高橋さん。

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前回、アメリカツアーに参加して、

パワースポットの「セドナ」で、

「来年の優勝者のツアーにも参加できますように」

と、お願いしていた高橋さんが、


見事、2年連続でツアーに参加!

おめでとうございます!


前回のアメリカツアーの内容はコチラ!


そんなこんなで、ワイワイガヤガヤ総勢8名のツアーなんですが、



成田発9:00で、2時間の時差で、ベトナムのハノイ経由で、

アンコールワットのあるベトナムの

シェム・リアップ国際空港に夜6:00頃到着。

国際空港といいながらも、ご覧の通り、

滑走路を、テクテクとターミナルまで歩かされてしまう始末です。


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 なんか旅行前から自由な雰囲気が漂いますね。 


そのまま、空港からバスに乗り、夕食のレストランに移動。

カンボジアの街中は、まだまだ発展途上といった雰囲気がありましたが、

レストランは、それなりに近代的ではありました。


IMG_1015.jpg



カンボジア料理が次から次へと出てきましたが、

基本、そんなにアジアンチックな料理が出てくるわけではありません。

野菜炒めや海苔のスープなど、比較的、食べやすい料理ばかりです。

ちなみに、カンボジアでは、

 「さつま揚げ」 がよく食べられているみたいです。

もちろん、日本のさつま揚げみたいに分厚いものではなく、

「油揚げ」みたいなさつま揚げなんですが、

日本人の舌に非常にあった食事ではありました。


そして何より、全ての食事がビールに合うのは、

酒飲みの私にとっては嬉しいことでしたねぇ~。



そう思言って、美味しくビールを飲みながら、

ふと、机の上に乗っている瓶ビールのラベルに目をやると・・・。


IMG_1016.jpg



「Angkor・・・アンコール?」

もしかして・・・これが佐藤君の言っていた、


 「アンコールワット」っていうものなのか? 

わざわざ、こんなビールを見るために、

日本から12時間もかけて、カンボジアに来たのか?


「・・・」


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 まぁ、どーでもいいや、そんなこと。 

アンコールワットがビールだろうが酒の肴だろうが、

全ての二足歩行の動物に乾杯です(意味不明)。



さて、そんなカンボジア料理を食べた後に行ったのは、

恒例の、現地のコンビニエンスストアの視察です。

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まず、日本でも有名なコアラのマーチを発見!


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しかし、袋をよーく見ると、




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「by熊コアラ」


なんやねん、 「熊コアラ」って・・・。

そんな生き物、日本にもいないよ。




さらに、コンビニの片隅の雑貨売場にあったのが、コレ。



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・・・マウスらしきものが、ピカチューらしきものに、

何かで繋がっていることまでは理解できるんですが、

これが一体、何を目的で使うオモチャなのか、

さっぱり分かりません!

(そもそも、オモチャなのか?)



あと、カンボジアの「水」がコレ。

IMG_1027.jpg


 ・・・なんでくびれてるんだ? 

ちなみに、ほとんどのペットボトルの水が、

こんな感じでくびれています。


あと、これはコンビニの棚で売られていた現地の「何か」。


IMG_1028.jpg



グルグルと渦を巻く・・・「何か」。


ラベルも何も貼ってありません。

もしかしたら、犬のエサかもしれないし、

そもそも、食べるものではない可能性だってあります。


一応、現地の通訳スタッフに尋ねたところ、



「お菓子かもしれない」



おいおい、 「かもしれない」 ってなんだよ!


って、文句も言いながら、一応、買って食べてみたんですが・・・。


うーん、「お菓子」っていうことは確かかもしれませんが、

甘くもなく、辛くもなく、すっぱくもなく、

プラスマイナス、ゼロって感じのお菓子でした。

ただの「片栗粉を固めたもの」っていう感じですかねぇ。

昔、縁日でやった「かたぬき」が、ただグルグルに渦巻いて、

まとめてみましたって感じのもんです。



と、こんな、くだらないお菓子の感想に5行も費やしているうちに、

本日の宿泊ホテルに到着。


IMG_1025.jpg



かなり豪華です!

正直、驚きましたね!



ホテルの周りは、まだ殺風景な田園風景ではありますが、

通訳のガイドの人も言っていましたけど、

あと2~3年もすれば、ホテル街の通りも一変するそうです。

道路もかなり、掘り返されていましたから。



「はーい、部屋割りをしまーす」


到着早々、ツアーの幹事の佐藤くんが部屋割りを発表。

一人ひとり参加者に部屋カギが渡されていきます。

ようやく、一人で部屋で伸び伸びできると思ったら、



「あっ、スタッフは全員2人部屋ですから」



と、幹事の佐藤くんから一言。


「分かっているよ、だから、俺にもカギを早くくれ!」

「いや、だからスタッフは二人で一部屋なんですよ」

「・・・言っている意味がわからないんですが?」




「つまり竹内さんは、実藤さんと二人で一部屋っていうことです!」




 おいおい、俺も「スタッフ」かい! 

考えてみれば、もしものツアーはいつもそうです。

「学長、学長」ともてはやされながら、

実際はアメリカでは運転手をやらされるわ、

ブログ更新の担当者として写真撮影を任されるわ、



これはスタッフ以外、何モノでもありません!


まぁ、もしもの社長と同室ということで、

学長のプライドはかろうじて保たれているので、

今回の佐藤くんの行為は、

市中引き回しの刑で許してあげることにしましょう。




まぁ、今回、同室になるもしもの社長さんである実藤さんは、

付き合いも長いですし、非常に常識のある大人な人です。

同室になっても、そんなに困ることはありません。

ポーターへのチップも率先して出してくれるし、

彼と同室であることは、まぁ、良かったとしましょう。



さて、部屋に入り、窓越しで外でも眺めようかと思ったんですが、

見てみると窓には明かりを求めて、羽虫や蚊がビッシリ
これでベランダを開けたら、大変なことになります。


そう思って、ベランダから離れて、目を放した隙に、

実藤さんが、テクテクとベランダに近づいて、



IMG_1029_convert_20101103001031.jpg

 「竹内さん、風が気持ちいいですよ!」 



そうほざきながら、

実藤氏、羽虫だらけの窓を全開!





 「わーーー、早く閉めろぉー!」 



って、絶叫したところで後の祭り・・・。


その日は、パソコンのモニターに大量の蚊や羽虫を貼り付けながら、

部屋の中で実藤さんと、二人で、パチパチと

溜まった旅行中の仕事をする羽目になりました・・・。


パソコンを叩きながら、実藤さんが一言、



 「なんか、東南アジアって感じですね!」 




お前が言うな、お前が。


と、カンボジアの夜は更けていくのでありました。


明日はアンコールワットだぞー!





今回のカンボジア、ベトナムツアー 記事一覧
<カンボジア編>
上海からカンボジアに変更!
カンボジアに到着!
あぁ、いとしきアンコールワットよ。
<ベトナム編>
ベトナムのビジネスは熱いぜ!




経営コンサルタントがイーベイに行って来ました!



さて、いよいよアメリカ訪問も佳境に入ってきました。
今日、一番最初に訪問した会社は、
データベースでおなじみのオラクルです。


お会いしてくれたのは、
システム開発の橋本さんとソブエさんと牧野さん。



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オラクルの会社の建物は、
データベースの箱をイメージしたらしく、
円形状の不思議な形のビルが何棟も建っているんですね。
中にはどっかの公園かと思わせるような、巨大な噴水。
雰囲気的にはどこかの大学のキャンパスですよね。


で、驚いたことなんですが、
オラクルの社内の3分の1はインド人で、3分の1は中国人。
あとは「その他の人種」という形で構成されているそうです。



実はシリコンバレーを訪問してから気になったことなんですが、
街の中はほとんどインド人と中国人ばかりといった感じなんですね。
オラクルの人いわく、


「アメリカはネットバブルが崩壊してから、
そんなにネット企業に勤めることはステイタスじゃなくなったんです。
その隙間に頭の良い中国人とインド人が入ってきた感じです」


なるほど。
ある意味、アメリカのネット業界は「成熟期」に入ったってことなんですね。
あと、アメリカに留学したインド人と中国人は、
本国にあまり帰りたがらないらしく、
そのままアメリカで就職しちゃう人が多いのも、ひとつの要因らしいです。


でも、ここまできて気になることがひとつ。


なぜ、日本人はそんなにアメリカのIT企業には多くないのか?


理由をオラクルのスタッフに尋ねると、


「給料がアメリカに就職しようが日本に就職しようが、
そんなに変わらないからじゃないですかね。
アメリカに対して相当な理由がない限り、
積極的にアメリカに就職する人は多くないと思いますよ」


うーん。
いろいろな事情があるんですねぇ~。


その後、
オラクルのスタッフと私の熱い論議は続きました。


「今後はシリコンバレーにはインド人は増えていくと思いますよ」
「やはり優秀な民族なんですか?」
「そうですね、優秀な人が多いですよ」
「となると、学校とかもインド人が増えているんですね」
「ええ、娘の学校も3分の1ぐらいはインド人になっていますよ」






「では、シリコンバーでカレー屋をやったら儲かりますね」






「・・・・・・」(一同沈黙)




経営コンサルタントとは思えない、浅はかな戦略提案が出たところで、
オラクルでの打ち合わせは終わりました。




さよならオラクル・・・。





ちなみに。

インド人の話ばかりしていたわけではなく、
オラクルではアメリカでの「商品の返品事情」について、
詳しい情報を得ることができました!

これはクロスボーダーのビジネスにチャレンジする上では、
絶対に抑えておかなくてはいけない情報なので、
この点に関しましては、タケウチ商売繁盛研究会のニュースレターで報告させてもらいますね。



タケウチ商売繁盛研究会の入会はコチラ!



その日の午後は、待ちに待ったebayにてお仕事。
今回のアメリカ訪問で、ぜひ抑えておきたかった企業のひとつです。


打ち合わせで同席してくれたのは、
川根さんとデイブさん。
お二人とも国際市場取引を担当されているバリバリのebayスタッフです。


CIMG0810.jpg




で、さっそく、社内に入って
受付で手続きをしていると、受付嬢の横に、








10歳ぐらいの女の子が座ってお仕事を手伝っていました。






おかしいです。


いくらebayには優秀な社員がいるからといって、
10歳ぐらいの女の子が受付を手伝っていていいのでしょうか?


で、さらに社内に入ると・・・。









子供だらけです。



ショッピングセンターのフードコートの写真ではありません。

CIMG0811.jpg










ebayスタッフに尋ねると、
実は今日は「キッズワーク」といって、
自分の子供や奥さんを会社に連れてきて、仕事場を見学させるという日らしいんですね。


そのため、社内には多くの子供があふれかえっていて、
しかも、その日のために外部から、
フェイスペインティングの職人さんや、
大道芸人がイベントを開催していて、
なんだか社内全体がお祭り騒ぎの状態でした。


でも、こうやって子供を連れて、
会社を見学させるっていうのは、
いかにもアメリカ人らしい発想ですよね。



で、そのebayですが、
やはりEコマースの世界戦略に対して、
もっとも力を入れている企業という印象でした。


全世界で利用されているオークションシステムで、
利用者は約2億人。


ebayに参加する初心者の人たちに対しては、
電話による6週間のプログラムが完成しており、
それにより、世界への普及のお手伝いをしています。


「ebayで探して見つからないものはない」


というぐらい、
すでに生活に浸透しており、
楽天やヤフーを主体とする日本のイーコマースは、
ある意味「ガラパゴス諸島」のような印象を受けました。


で、今回の打ち合わせでは、
ebayの販促システムと、世界戦略について、
いろいろ情報交換をさせてもらいました。

法人企業でのebayの戦略や、
現在の世界各国でのebayの事情など、
かなり突っ込んで質問することができました。


ここでみなさんに、細かい事情や戦略等をお伝えしたいのですが、
今まで訪問した企業の中で、
もっともシークレット要素が強かった企業でもありますので、
細かい話は会員限定のニュースレターで勘弁してください。



ただ、これだけは言えるのですが、
ebayというオークションの仕組みは、
アメリカの「フリーマーケット」から
ビジネスモデルが発展した「文化」なんだなぁという印象を強く持ちました。

それと、オークションそのものが、
昔から生活に密着していたのも、アメリカで普及した要因のひとつだと思います。

これらの考察をしていくと、
クロスボーダーの世界で、なかなか面白い話に発展していきますので、
その辺も含めて、ニュースレターで報告させてもらいますね。


「タケウチ商売繁盛研究会」の入会はコチラ。



その次に訪問したのは、
オリジナルTシャツが作れるザズルです。


数日前に訪問した同じTシャツ製造のカフェプレスとは違い、
扱っているTシャツのデザインが、

ワーナーだったり、ディズニーだったり、
ちょっとメジャーなキャラクターが多いんですね。


分かりやすい事例で言えば、
ミッキーマウスの横に自分の名前を入れたり、
スパイダーマンのオリジナルTシャツを自分でネット上で作りこんでみたり、
なかなか夢が広がるビジネスモデルを展開している会社なんですね。


で、対応してくれたのはカンさん。


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おそらく、今回訪問してくれた会社の中で、
もっともフレンドリーに話をしてくれて、
一番、親切にいろいろ情報をくれた会社でもありました。


今現在、海外進出を真剣に考えていて、
キャラクターが多い日本のアニメ市場には、
非常に興味を持っていると言ってました。


現在は、ほとんどのアメリカのキャラクターを押さえているザズルが、
どうやってここまで成長することができたのか、
その点については、非常に日本のビジネスに転換できるポイントが多いので、
この辺については、ニュースレターで詳しく報告させて頂きます!


ザズルが日本に上陸したときに、
日本のキャラクタービジネスがきっと大きく変わりますよ!




そして、その日最後にシリコンバレーでお会いしたのが、
アメリカにいながら、
日本の楽天に出品して健康食品を販売している田中さんです。


実は、この日、
「アメリカの健康食品事情に詳しい日本人に会う」という情報しか聞いておらず、
待ち合わせ場所で待っていたんですね。

で、田中さんとお会いした時に、


「あーーーーーーーーーーーーー!」


そうなんです!
実は田中さん、九州で私が4年前にセミナーを開催したときに、
わざわざ大阪から参加してくれた、貴重な“竹内ファミリー”だったんですね!
(本人の許可はもらっていませんが、二度会ったらもうファミリーのようなものです)


久しぶりの再開!


CIMG0816.jpg






いやー、偶然にしても、驚きました!


で、いろいろ田中さんに話を聞いたんですが、
興味深い「日本とアメリカの違い」について
いろいろ情報を得ることができました。


例えば、
アメリカのレストランのメニューって、
文字ばっかりで写真がないのが多いですよね?

これと同じで、ホームページもあまりごちゃごちゃしていなくて、
シンプルで必要最低限の説明だけしか掲載されていないところが多い。
日本の楽天みたいなホームページって、ほとんどないんですよね。


実は、アメリカは他民族国家だから、
識字率も感覚も人によってさまざまなところがあり、
そのため、必要最低限のシンプルさが求められるんですって!


グーグルのトップページなんかそうですよね。
アメリカ人の感覚ならではの発想ですよ。


あとアメリカ企業には完全否定されていた、
食品関連のイーコマースに関しても、
面白いアイデアをいただきました。


「その手があったか!」っていう戦略なので、
タケウチ商売繁盛研究会のみなさんで食品関係の商品を扱う人は、
ちょっと楽しみに待っててくださいね!



と、夕方にようやく田中さんとの打ち合わせが終わり、
クルマでサンフランシスコ空港まで向かうことになりました。



この日は夜8時の飛行機に乗って、
サンフランシスコからソルトレイクシティーまで行かなくてはいけません。

そう、ユタ州にあるソルトレイクシティーには、
ドロップシッピング最大手のDOBAという会社があり、
そこに明日の朝9時に訪問しなくてはいけないのです。


ちょっと渋滞に巻き込まれましたが、
なんとか5分ぐらい前にチェックインカウンターに到着。

で、自動チェックインの機械で手続きをしようとしたら・・・。





できない!





もう一度、チャレンジするが・・・。







またできない!






なぜ、できないのか、
ユナイテッドのカウンターの女性に尋ねてみると、









「受付はもう終わった」のひと言。







「おいおい、5分前についたじゃないか!」
「いや、あなたは間に合わなかった」
「絶対に時間はまだあるよ!」
「だめ、もうおしまい」
「そんなぁ、締め切りが早いよ」
「そんなことはない」
「じゃあ、僕はどうすればいいんですか?」




「クルマで行けば?」



おいおい、ユナイテッドのおねぇさん、
それはジョークなんでしょうか?



続きは次のブログで!





経営コンサルタントがアップル社にいってきました!

今日はアップルの本社まで行って来ました!


私は基本的にはウインドウズ派なので、
あんまりアップルとは関係ないんですが、
ここ最近のアイフォンとかマックエアなんかのヒットで、
どのようなマーケティングをやっているのか、
非常に興味を持っていたので、
アポをとってアップル社を訪問することにしました。


お会いしたのは開発の増井さん。

CIMG0797.jpg



ええ、別に通りかかりのアップルの社員をとっ捕まえて、
写真を撮ったわけではありません。
信じてください!


早速、増井さんから、いろいろアップル社の話を聞いたんですが、
思いのほか、この会社、トップダウンで商品を開発しているそうなんですね。

ご存知CEOのジョブズさんが、
開発する商品ひとつひとつをチェックしていて、
いろいろ指示を出すそうなんですね。

で、納得しない商品であれば、
発売が決まっていても却下!


「合議制じゃいい商品なんかできないですよ。
商売センスのある人がトップダウンで指示を出していかないと」





納得です。




ちなみに、かなり情報管理は厳しいそうで、
社内からメールで外部と連絡は取っちゃいけないそうです。

で、「983研究室」「332研究室」といった感じで、
部署が番号で振り分けられているから、
内部で何の仕事をしているか、ほとんどの人が知らないそうなんですね。
さらに、デザイン部に関しては、








内部のスタッフですら、ほとんど接触を絶っているそうなんです。






うーん、マックの斬新なデザインへの、
アップル社の気合が感じられますよね~。




その後、増井さんから、今後のネット業界の変貌について、
いろいろ話を聞くことができました。

増井さんはマックを日本バージョンへ変換していくのが仕事で、
特にアイフォンとかのタッチパネルの開発なんかにも、
仕事で関与しているんですね。


そこでちょっと面白い話が聞けましたので、
シークレット部分に関しては、タケウチ商売繁盛研究会のニュースレターで、
報告させていただきますね。


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私はインターネットのサービス部分でしか関与していないから、
ハードな面ではネット業界の成長はあまり考えていませんでしたが、
今回、増井さんにアップル社の視点からいろいろ話がきけて、
とてもためになりました!


ありがとうございました!


その後、サンフランシスコに移動して、
市場調査を兼ねて観光。


孤島刑務所のアルカトラズ島をバックに、
ちょっと記念撮影をしました。

CIMG0801.jpg




さわやかに写真は撮っていますが、






体感温度的には5度ぐらいです(寒)






ええ、アザラシがウォイウォイ泣いていて、
周りはほとんど防寒具をしています。

やっぱりビジネスの格好で観光地なんか、
来ちゃダメなんですよ、はい。
ちょっぴし海風と観光客の視線が冷たい、サンフランシスコでした。




その後、日本人街に行って、
ちょっと日本の商品で、どんなものが売れているのか、
市場調査をしてきました。


店舗に足を運んで、いろいろ店員さんに聞いてみたりしたんですが、
確かに、日本の刀や骨董品、お椀なんかは、
ちょこちょこ売れるみたいなんですね。



でも、客層から見てみると、
どうもインターネットを使っている層とはかけ離れている感じです。



つまり、状況は日本と同じで、



「売れるかもしれないけど、ネットとの相性は悪い」




こういう印象を持ちました。

しっかりマーケティングしていませんから、
なんともいえませんが、
少なからず、この手の商品に関しては、
海外で勝負をしても、あんまり戦えないのかなぁと思います。


ちなみに、
私がこの日本向けの骨董品屋で手に入れた商品はコレです。


CIMG0806.jpg



なんとも異国情緒あふれる商品ですね。
帰国後は近所のフリーマーケットへ直行の予定です。

次に訪問したのは、
日本のアニメグッズ屋さんです。


ここでは、勇気を出して、お店で買い物をしている、
メイドインアメリカの「オタク」に声をかけて、
ちょっと話を聞いてみました。



「君は何の商品を探しているんだい?」







「僕はストリートファイターのプロって友達に言われているんだ」







と、いきなり会話不能。

ここらへんはどうやら、万国共通のようです。
(聞き込み調査終了)




そんなオタクどもの会話は早めに切り上げ、
店内で店長さんと、
アメリカのアニメグッズ事情を仕入れてきました。


コレに関しては、早々に日本からのビジネスに転換できそうなので、
会員さんだけにニュースレターで報告させてもらいますね。


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あと、サンフランシスコの健康食品屋にも足を運んで、
実際に売れ筋の健康食品を買ってきましたので、
コチラに関しても、ニュースレターで報告させてもらいますね。

特にパッケージの文言に関しては新しい発見がありましたよ!




その後、同じ日本人街にあった、
紀伊国屋書店を訪問。
品揃えをいろいろ見ていたら、なんとレジの近くで、





私の新刊が平積みにされていました!


2008042407570001.jpg




「これは紀伊国屋の新宿店の写真ではないか?」


そんな投稿が寄せられそうな写真ですが、
正真正銘、サンフランシスコの紀伊国屋の写真です!


信じてください!




で、そんなこんなで、
フラフラと街の中を散策していくうちの日が暮れて、
夜は日航のホテルでベンチャーキャピタルの人と会食。


お会いしたのは、住友商事の志津さんです。
ベンチャーキャピタルの業界ではとても有名な人なんですが、
日本では何回かお会いしている方なんですね。


で、今回はたまたまサンフランシスコで開催されている、
「Web2.0Expo」というネット業界の展示会に視察にきていて、
せっかくだからということで、サンフランシスコでお会いして、
食事をすることになったんです。


で、世界的なネット業界の状況を聞いたんですが、
全体的にはそんなに真新しい技術革新はないって、
志津さんは言っていました。


でも、前回と大きく違うところで、
女性の視察の人が非常に増えているということは強く印象に残ったそうです。




つまり、技術畑のネット業界が、
そろそろサービス中心に移行しつつあることが、
ここでも明らかになっているんですね。




これからは、技術力よりも、
サービスで勝負するのがネット業界の流れのようです。




と、ひときわ盛り上がったところでお開きになり、
シリコンバレーのホテルに帰ることになりました。



えっ? 志津さんの写真がないって?



ええ、私、日本食屋で焼酎を3杯もロックで飲んでしまい、
べろんべろんに酔ってしまい、
すっかり志津さんの写真を取るのを忘れてしまいました。



だから、志津さんとの写真は、イラストで勘弁してください。



竹内画伯作品
CIMG0803.jpg






ええ、隣に座ってたから、横顔の似顔絵です。
ちなみに、ベンチャーキャピタルの業界では有名な人です。
知的な感じがイラストからも漂ってきますよね。



そんなわけで、今日はこれでオシマイです。
(っていうか、もう朝なんですが・・・)




最後に、恒例(?)のアメリカフード企画をお届けしたいと思います。





アップル社に行った時に、
社員食堂でランチを食べたのですが、
その際、アップルの増井さんに、


「そばだけは食べるな」

と、忠告を受けたのにもかかわらず、
竹内、勇気を出してそばを食べることにしました。


そのそばの名前が、







うなぎそば



CIMG0796.jpg








ええ、「さしみそば」という、
そばの上にマグロとイカがプカプカと浮いている、
奇天烈なそばと悩んだんですが、
勇気がなくて、「うなぎそば」を食べました。


で、お味のほうはというと、








予想通り、美味しくなかったです(泣)









「うなぎ」と「そば」がそれぞれ味が分離していて、
ぜんぜん融合しないんですよね。

どうやら、アップル社はデザインのセンスはいいんですが、







味のセンスは平均的なアメリカ人と同じのようです。






そんなわけで、明日はイーベイを初めとした、
Eコマース関連の会社をズラズラと訪問してきますので、
お楽しみね!



最後にお知らせ!


5月中旬にはアメリカ最新ネット事情のレポートを、
タケウチ商売繁盛研究会の会員のみなさん限定でお届けします!
Eビジネス事情だけでなく、
日本でのビジネスの転換についても詳しくノウハウにしてお伝えしたいと思いますので、
興味のある方はぜひ入会してくださいね!

月々5000円から電話相談、メール相談ができる!
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やっぱりグーグルは凄かった! 【経営コンサルタント】


今日はカフェプレスという、Tシャツのドロップシッピングの会社に行ってきました!


この会社のビジネスモデルは、
Tシャツのデザインをドロップシッパーが考えて、
まず、ページにアップするんですね。

で、そのTシャツのデザインを気に入った人が、
そこでTシャツを注文すると、
カフェプレスがTシャツをプリントアウトして、
注文者に送る。
そして、その料金がデザインを提供した、
ドロップシッパーの手元に入る・・・とまぁ、簡単にいったら、
そいうビジネスで生計を立てているわけです。


「おい、そんなビジネス、儲かるのかよ!」


そう思いますよね?
私も、そう思ってました。

ところがですね。
すでに流通額で100億円を超えちゃっているような会社で、
アメリカでは絶好調なんですね。

だから、いろいろ話を聞きたくて、
わざわざアポとって日本から訪ねたんですが・・・・。





正直、あまり話が盛り上がりませんでした(泣)。





ええ、ちょっと私の提案が悪かったのか、
1時間ぐらいで「じゃあ」って感じで終わってしまいました。

うーん、あまりにも日本に馴染みのない商売だったから、
うまくメリットのある提案が出せなかったというのが、
敗因ですかね・・・反省。


でも、ある程度、アメリカで、この手の「オリジナルグッズビジネス」が
流行している理由はつかむことができましたし、
日本での、このビジネスの転換方法と成功方法は、
なんとなくつかめたような気がします。



ということで、今回の写真は会社の前で一枚って感じで締めさせてもらいます。
ええ、気を取り直している無理な笑顔にご注目ください。


CIMG0777.jpg



で、気を取り直して、次に行ったのが、
グーグルさんです。


グーグルは、今、世界中の企業から、
「見学をしたい!」という要望が入っていて、
知人を経由したり、ちゃんとした提案がないと、
なかなか中の方へは入れないそうです。

なんとか、今回はお仕事ということで提案書が通り、
グーグルで働く日本人とランチをともにした打ち合わせができるようになったんですが、



いやー、ウワサどおりステキなオフィスでした!



案内してくれたのは、
グーグルアースやグーグルマップを担当している
プロダクトマネージャーの河合さんと、
日本人で2番目にグーグルのシステム開発として入社したというガクさん
(うー、名刺を切らしていたらしく、名前でしか覚えていません。ごめんなさい)

CIMG0784.jpg



まずは、グーグルの食堂でランチを食べたのですが、
この食堂の料理はすべてが無料なんですね。

しかも、食堂の数はグーグルの中に全部で17箇所あり、
8000人ぐらいの社員が働いているそうです。


で、ウワサどおり、

犬を連れて歩く人
バレーをして遊んでいる人、
積み木で遊んでいる人、

と、みなさん自由に時間を過ごしています。はい。


でも、セキュリティのところはちゃんと厳しくて、
まず、グーグルの周辺は常にセキュリティ担当者がぐるぐると回っていて、
さらに、屋内の写真撮影はすべて禁止。
屋外でも、グーグルのスタッフが同行していないと、
写真撮影は一切できないようなルールになっています。

でね、やっぱりいろいろ聞いてきたんですけど、
グーグルって会社は、プロデュースしたり、セールスをしたりする人たちよりも、
圧倒的に開発者の人たちの意見の方が強いんですって。


だから、開発したくないサービスだったら「しない」
開発したいサービスだったら「作る」

と、まぁ、かなりハッキリしているらしいです。

あと、日本市場に関してですが、
もう少し、グーグルのサービスを日本向けに修正したほうが、
使い勝手がいいかなぁとも言ってましたね。

面白いことに、
「これは日本にはバカ受けするシステムだぜ!」
なーんて言って開発したら、
ぜんぜん、日本市場には受けなくて、
まったく関係ないアメリカやヨーロッパでバカ受けするケースが、
よくあったりするそうです。

ガクさんが面白いことを言ってましたが、
日本から輸入したビジネスやサービスを、
うまくアメリカ人向けに転向したら、
思いのほか、おもしろいビジネスになるんじゃないかって言ってましたね。


あと、携帯ビジネスについては、非常に興味を持っていました。
「携帯コンテンツなんて、日本人しかやらないでしょ?」って言ったら、
アメリカではアップルの「iフォン」がめちゃくちゃブレイクしていて、
それなりにアメリカ人も最近は携帯コンテンツで遊んでいるそうです。

完全にアメリカの携帯文化を変えちゃった品物らしくて、
これが日本に上陸したら、どうなるか楽しみでしょうがないって言っていました。

ただ、ビジネスモデルとしては、
「うーん、日本の携帯ビジネスはどうかなぁ・・」と、
いろいろな問題点を指摘してくれました。

まぁ、ここらへんから先は、やっぱり情報としてはシークレットなので、
続きは会員さんのニュースレターで書かせていただきますね。


あ、そうそう!
ヤフーとマイクロソフトの合併問題についても、いろいろ聞いてきましたよ。
コレに関しては、ちょっと面白い話が聞けましたので、
「タケウチ商売繁盛研究会」のニュースレターを読んでいる会員さんは、
楽しみに待っててくださいね!


で、その後、ランチが終わって、社内を見学させてもらったんですが、
中庭には、なぜかティラノザウルスの模型が展示されていました。

僕が案内してくれたグーグルの河合さんに、
「なんで、こんなところに恐竜の骨があるんですか?」と訪ねたところ、




「お腹がすいているみたいだったから、連れて帰ってきたんです」と、




ナイスなアメリカンジョークを飛ばしてくれました。



そのジョークを利いた後の、
僕のリアクションが、こんな感じです。


CIMG0786.jpg



と、そんなこんなで会社の中も見学させてもらって、
河合さんに見送られて、グーグルを後にしました。


いやー、とっても良い経験をさせてもらいました。
一番印象に残っているのは、意外にも「自転車通勤」の話です。


グーグルでは、自転車通勤をすると、
会社から1日5ドル支給されるそうです。

で、その5ドルを受け取った人はどうするかというと、
20箇所ぐらいある募金先の中からひとつを選んで、




そこに、この5ドルを寄付するんですって。






なんだか、僕はこの話が一番印象に残りました。
ちょっと、意識が違いますよね。
ビジネスとか商売とかの話ではなく、
生き方とか、考え方とか、大きな違いがあるように感じました。


あと印象に残ったのは、仕事に対するスタンスの違いですね。
「夜、社員は何時頃まで働くんですか?」って河合さんに質問したら、
「うちの会社は早いよ。夜7時まで残っているやつっているかなぁ?」って言われました。

で、早いですね!って驚いたら、
河合さんが笑って、こういうんです。



「残業していると仕事ができない奴だと思われてかっこ悪いんだよ」



うーん、
日本とはまるっきり逆の発想ですよね・・・。



と、そんなカルチャーショックを受けて、
グーグルを離れて、その後、シリコンバレーの中を、
フラフラとレンタカーで散策することにしました。


特に印象に残っているのは、
半導体を作っているインテルのミュージアム!


CIMG0791.jpg



このミュージアムの中では、バイナリーコードで遊べたり、

CIMG0793.jpg


シリコンで遊べたり

CIMG0794.jpg


ナノセカンドで遊べたり


CIMG0795.jpg




「面白くない」という印象が強く残りました。



ええ、久しぶりに「頭が痛い」と思える博物館でしたね。
おそらく98%の展示物が理解できなかったと思います。


うーん、シリコンバレー万歳です(意味不明)



ということで。
今日は早めにホテルに戻り、
ちょっと今日は久しぶりに早めに熟睡しようと思います!


明日はアップル社なんかを訪ねてこようと思いますので、
レポートを楽しみに待っててくださいね!




アメリカのBtoB事情 【経営コンサルタント】




今日は午前中、ワシントンDCにある、
リクイディティションドットコムという会社に行ってきました。

以前、メルマガでもちょっと紹介しましたが、
メーカーから余剰在庫を受けて、それをネットオークションで卸販売をするという、
ちょっと変り種のアメリカのIT企業です。

で、対応してくれたのは、ジョセフさんとノアさん。

CIMG0775.jpg



ええ、拡大して写真を見ると、
なんだか怪しい多国籍漫才トリオって感じですが、
めちゃめちゃ歓迎してくれて、アメリカのBtoB事情を、
いろいろ教えていただきました。


で、結論から申し上げますと・・・。


実は、このリクイディティションドットコムのオークション商品を買っているのは、
ほとんどが「e-bay」出品者なんですって!

つまり、「e-bay」を利用して生計を立てている
小さな小さな「法人会社」が、
ここでゴチャゴチャと商品を落札していって、
それをe-bayにアップしている・・・というのが実情なんです。

まぁ、実際には売り上げ流通額は、
私が事前情報で突き止めていた数字よりかは少なかったんですが、
(グループ全体では、クリアしているようだけど)
それでも、商品をわざわざリクイディティションドットコムで仕入れて、
e-bayで利益を出すというのが、商売として成立しているというのに、
ものすごく驚かされました。

さらに、e-bayのほかに、
このメーカーの余剰在庫を買い取っている人たちというのが・・・。




フリーマーケットで生計を立てている人たち




なんだそうです。
「全体の10%未満ぐらい」と、かなり少ない比率ですが、
フリマで生計を立てているなんて、
アメリカならではの話ですよね・・・。


ちなみに、このメーカーの余剰在庫をネットでさばくというビジネス、
現在はヨーロッパで幅広く展開されていて、
東南アジアのほうにもサービスがスタートしはじめているそうです。

だから、日本の市場にもメチャメチャ興味を持っていて、
今、最もリクイディティションドットコムで取引されている人気商品というのは・・・。


って、ここから先は、リクイディティションドットコムさんに、
情報は公開しないで欲しいと言われていますので、
「タケウチ商売繁盛研究会」の限定ニュースレターで報告させて頂きます!


でも、輸送費や関税のハードルはあるものの、
売れ筋商品を聞いてみた限り、なんとなくですが手ごたえは感じました。

日本はどうしても余剰在庫品に関しては、
自分のメーカーのブランドに傷が付くことを嫌がり、
倉庫に溜め込んでしまう傾向にありますよね。
安売りして現金化したいけど、
それにより、ブランド力が低下してしまうことを、
非常に恐れている傾向にあります。

でも、ですよ。

仮に、日本から、このリクイディティションドットコムさんのサイトに、
余剰在庫をアップできるようになって、
日本からアメリカへの輸送の問題も価格差で埋めることができるようになったら・・・。


オークション形式だから、一番高いところで商品は落札してくれるし、
海外の見知らぬ土地での販売だから、ブランドに傷は付かないし、
余剰在庫は現金化できるし、


ちょっといいこと尽くめですよね。


さらに、驚く情報ですが、
このリクイディティションドットコムのサイト、
45日間に渡って、商品をアップし続けるのですが、
その商品の落札確率は、


ほぼ100%に近いそうです!


つまり、それだけ落札する「バイヤー」の力が
桁違いに凄いんですよね(50万人会員がいるそうです!)


それを考えると、
このリクイディティションドットコムが日本進出を果たしたときには、
ちょっと在庫を抱える経営者は興味を持っちゃいますよね。


と、いろいろとしゃべりすぎちゃいましたが・・・。


今はワシントンDCから飛行機でいっきに西海岸に渡り、
シリコンバレーの近くのモーテルに宿泊中。
明日はTシャツのドロップシッピングを展開する「カフェプレス」さんと、
コネクションのコネクションを使って、
ようやくたどり着いた「グーグル」へ乗り込みたいと思います!


最後に。


先日、ニューヨークのウォール街で発見した、
お寿司屋さんのメニューを紹介します。

CIMG0772.jpg



ええ、お寿司と名乗っていますが、
オール“海苔巻き”です。


しかも、価格が44ドル!
日本のすし屋なら確実に暴動が起きます!


しかも、同じお店にあった「うどん」のメニューで、
ちょっと衝撃的な組み合わせだったのがコレ。

CIMG0773.jpg



キムチうどん


ええ、世界の金融を動かしているウォール街にある、
ランチのお店が、すでにサブプライム状態です。

どうしたニューヨーカー!
あんたらは、どこへ行こうとしているんだ!
この「うどん」と「キムチ」の組み合わせはひらめいたのか?
それとも、誰かに騙されたのか?


アメリカで食品の通販が流行らないのは、
クール便の流通が成立していないと、
以前、e-bayの人から聞いたことがありましたが、
私は、今回、ある結論を出すことができました。

それは、





アメリカ人は食にこだわっていないから、
お取り寄せグルメをしない。






これが、ひとまず、私の出した結論です。
これを確認すべく、また明日もアメリカをさまよってきます!


(おいおい、何をしにいっているんだ? おれは)






経営コンサルタント ワシントンに到着!



いやー、ようやくアメリカに着きました!


シカゴ経由でワシントンに来たのですが、
めちゃめちゃ遠かったですね~。

でも、フライト時間が長かったおかげで、
以前から読みたかった決算書の本も読めたし、
締め切りに追われていた日経MJの連載も、
なんとか飛行機の中で書き終わったので、
ちょっと気持ちがラクになっています。はい。


で、先ほど、
ようやくホテルにチェックインしました。

CIMG0761.jpg

ビーコンホテルってところです。

今日はとりあえず、時差ぼけ修正でじっくり休んで、
明日は、ちょっとニューヨークまで足を伸ばす予定です。

本格的に稼動するのは月曜日からなので、
それまでの間、せっかくだから街の中をじっくりのぞきたいですよね。

あ、そういえばさっき、
コンビニにいってきたんですが、
やっぱりアメリカはギフト需要っていうのがすごいんですね!

メッセージカードやギフトカードが、
当たり前のようにズラズラと並べられているんですね。

CIMG0760.jpg


アメリカはギフトの通販が強いと聞いていますが、
もしかしたら、その秘密は、
アメリカ人そのものの習慣に由来するかもしれませんね。

そうすると、あーんまり、アメリカのギフト需要の戦略っていうのは、
日本に転換できないのかなぁ・・・。


と、そんな思いをめぐらせながら、
街の中を視察しています!


で、最後に飛行機の中で気になったことをひとつご報告。
ユナイテッドで今回はアメリカに行ったんですが、
この飛行機会社、夜中にいきなりたたき起こされて、
有無も言わさず夜食として、カップラーメンを配るんですね。

で、その配られたカップラーメンが・・・・、


きつねラーメン


CIMG0762.jpg



なんなんだよ、このラーメン・・・。

で、味はかなり微妙でしたよ。

きつねうどんのツユの中にラーメンが入っているのか、
ラーメンの中にきつねが浮いているのか、
どっちでもよい味でした。

それと、ラーメンに入れるお湯がとてもぬるかったので、
もし、ユナイテッド関係者の人がこのブログを呼んでいたら、


せめて、ラーメンのお湯はもう少し熱めにするよう、
スタッフの人に言ってくださいね。
(読んでないよな・・・)

経営コンサルタントの出発前夜(当日?)


CIMG0755.jpg


海外出張の前は忙しくなるなぁと思っていましたが、
やはり多忙になりましたねぇ・・・。

深夜2時を回って、ようやく「タケウチ商売繁盛研究会」の会員さんからの
メール相談に答えて、仕事がひと段落。


今から海外出張用の提案資料を作ったり、
訪問企業の事前調査レポートを制作したりして、
たぶん、寝られるのは明け方かな・・・。


そんな中、今日、上の写真の通り、国際免許を取得してきました!

シリコンバレーはサンフランシスコからクルマで足を伸ばさなきゃいけないので、
レンタカーは必須。まぁアメリカとオーストラリアでクルマの運転経験があるので、
そんなにビビッてはいないんですが、やはり緊張しますね。

それと、国際免許の下のほうに小さく写っている長方形の写真は、
私の海外用の名刺です。


子供っぽいことを言いますが、





英語の名刺ってカッコいいですよね。



そんなカッコいい名刺の裏にですね、
外国人に「俺はコンサルタントなんだよ!」と強調するために、


裏側にこんな印刷をしてみました。
(クリックしたら拡大できます)

CIMG0758.jpg



ええ、私の過去のコンサル本の著作を全部入れてみました。
ちょうど全部で12冊。
くどくど説明するより、分かりやすいですよね。

で、出来上がった名刺を、
今日、たまたま会った母に自慢げに見せたところ、




「あら、本屋さんの名刺?」




と、ナイスなご意見を頂きました♪



母上、そんなふざけたことを言うと、チョップしちゃうぞ。



こんなドタバタ状況ですが、明日(本日?)成田から旅立ちます!
さぁ、仕事、仕事~。


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